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70系VOXY NOAH トランポのすゝめ 前編


冬が終わって、レースも終わって、めっきり暇になってしまいました。

そんな最近は、もっぱら近くの砂利の駐車場を片っ端から枯山水にする遊びで暇をつぶしています。


もちろんうそです。

そんな訳で書こう書こうとずっと思ってやつを書きます…

※この記事は、過去に実施した有用な情報を後世に伝えるためのデータアーカイブ用エントリです。

僕の初のマイカーは**ゼットカーゴでした。

これは安い、燃費良い、軽バンの中では結構広い、と3拍子そろったとても優秀な車でした。
高速道路ばかり乗っていましたが、何のトラブルも起きませんでした。
一生懸命で本当にかわいい車でした。
キャプチャ
※(なんで名前をつぶしたか、は、なんか一応乗り替えちゃったわけですしなんか後ろめたさというか…なんか今気付いたけど大事なところ隠せてないじゃん…けどいいやもう…)


しかし、ケッコンを期に**ゼット君との心の歯車が狂い出します。

まず、NAであったこと。
高速道路の加速車線からアクセルを床まで踏むと野太い音とともに加速しますが"満載状態"ではどんなに立ち上がり重視のラインをとっても本線合流ポイントで70kmくらいしか出ません。
乗っけたバイクに遠慮して、加速車線の前のカーブでアクセルを緩めたりすると負け試合となります。
後ろからタンクローリーやら高速バスが迫っているともう走馬灯が点灯します。
三途の川への本線合流となります。

そして減速比です。
NAはTCに比べローギヤードなのです。
(TCがNAに比べてハイギヤードとの表現が正しいかもしれません)
ローギヤードの、下町をちょこまか走る事を想定された車です。
そんなNAの**ゼットは、高速では100km/hで6000rpm近い、4輪では信じられない回転数での巡航となります。
エンジン音に加えて商用ということもあり床下から何から風切り音やら共鳴音やらが結構凄いです。

一人であれば、LedZeppelinの移民の歌なんかを音が割れるくらいの爆音で流す事により、騒音シナジーからの移民風情が生まれてナイスな雰囲気なのですが、ヨメを隣に乗せてこれをやってしまうと、移民どころか別居になるので注意が必要です。

この場合、ヨメの大好きなモーニング娘。を流して機嫌をとるのですが、エンジン音に加えて「日本の未来はWowWow…♪」なんて聞こえてくると今度はこちらがピリピリ来てしまいます。
これでは日本の未来の前にさ○とー家の未来がWowWowです。

もう一つ、MT車であったと言うことがあります。
僕はどうしてもマニュアル車がほしかったのです。
思春期の男子にほぼ100%発症すると言われている、いわゆる「ヒール&トゥがしたくてしたくてしょうが無い病」です。
思春期の男子はヒール&トゥとS*Xにしか興味がありません。ですから自らの御曹司をシフトノブに見立て、それはもう毎日の様に(以降自主規制)。

おかげで最後にはオーバートップからのとろける様なシフトダウンでセカンドまで落とすアツい走りで、交差点の信号待ちのお婆ちゃんギャラリーをブイブイ言わすのが特技となりました。


し、か、し。
そう、ヨメはAT限定だったのです。
そういった訳で僕は専属運転手と化しヨメは隣で優雅にコーヒーを飲みながらお気に入りのモー娘。を聴いているわけです。
しかもこんな時に高回転から怒涛のヒール&トゥを試みようものなら横からコーヒーをかけられてしまいます。

これはフェアではありません。 
良い夫婦生活にはフェアネスは欠かせません。
運転はフェアに交代交代で行うのが理想です。

こういった場合、ヨメにMTの免許を取らせるのがトータルコストとして最も有利な対処法となります。
が、ここまでお読み頂いて察しの良い皆さんはお気づきかと思いますが、トータルコストを考えて免許を取り直すようなヨメではありません。


こうなると答えは一つ。
「車の買い換え」です。

ちょうどサーキット通いもヒートアップしてきた頃ですし、ちょっとミニバンクラスに憧れていたのです。

条件はこうです。
これから長く乗れること(走行距離が少ないこと)。
4WDであること。(パートタイムであれば尚よし)
平均燃費が10km/L以上。

ミニバントランポの金字塔STEPWGNやセレナの候補があったのですが、押し並べて見るとVOXY、NOAH70系は前期の中でZSクラスだけが可変バルブ仕様で燃費にも気を遣われており、かつ年式もそんなに新しくないので安めということがわかったのです。
キャプチャjiji
室内を見ると容量としてはSTEPWGNやセレナにはかなわないんですが、何となく顔もかわいくて運命を感じました。



さて、前段をしょうも無い内容で1万3千回転くらいまで引っ張ってしまったので本題です。

そうでした、これはトランポが欲しいけど、どうしたら良いのかわからない人のために"有用情報"を残すことが目的でした。
わが家の免許事情などどうでもいい内容ですね。

サーキットにトランポで来ている方に事情を聞こうにも、皆さんガチな雰囲気でおっかなそうな人、話しかけるなオーラが出ている人ばかりですものね。
金色の**エースにリアバンパーから吊り革なんかが垂れてたりなんかすると、もう目が合った瞬間シメられそうです。


納車直後ですがシートを外します。

買ってから気づいたのですが、幸か不幸か、この車にはオプション設定の回転ベッド椅子がついております。
これが実に重いのです。400γのエンジンより重いと思います。
車検の時に戻すのが今から鬱ですね。

voxy_toranpo_isu.jpg
前側のシートはレール上のここのボルトを対角4ヶ所外すと外れます。

がレールに沿ってスライドする部品が出てきてしまいます。
voxy_tranpo_ugougo.jpg
通称"うごうご"です。
一つの対策として、このうごうごより上に床が来る様に下駄を履かせてコンパネを張ってもいいのですが、重くなりますし、なにより荷室の容量を稼ぐという点で余り気乗りしません。なので排除します。

それにしてもこのうごうご、ライフルのボルトアクションみたいで楽しいですね。
人通りの多い駐車場ですが、童心にかえりスナイパーごっこに興じます。気分は「スターリングラード」ですね。

さて、いい加減うごうごをはずします。
voxy_trans_ugougo.jpg

レールの端にあるパーツを外すとレールからスライドさせてうごうごをとることができました。
(コンパネを敷くのであればレールごと取ってしまうのもアリかもしれません)

続きまして、後ろの椅子です。
voxy_tranpo_ugougo (2)
こちらは3点のボルト留めだけで割と簡単に外せました。

そんな訳で3名分の座席を排除しバイクの乗るエリアが確保できました。
これと同時に我が家の幸せ家族計画は上限2名に設定されました。
その時にバイクを続けてられれば、の話ですが…。

あとタイダウンをかける場所を確保するため…
voxy_toranpo_uchibari.jpg
ここの内張をはがしました。

トランポには定番アイテムとなっている、ホイールクランプを使います。
軽バンの場合は、これを置いた瞬間何も載らなくなるのでだめですが、ミニバントランポにはマストアイテムと言っても良いでしょう。
もうディーラーオプションに設定しといた方がいいんじゃないですかね。8マソくらいで。


置くとこんな感じになります。
DSCN2226.jpg




後編に続きます・・・・。

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冬の反省+おもひで


冬が終わってしまいました。
周りには秋口に体調を崩すって言う人が多いのですが僕は冬生まれなのか寒いとこ育ちなのか、冬に向けて元気になります。
反面、この春口の木の芽どきに不安定になり体調を崩しがちです。
だいたいこの時期は河原で昔よく聴いた曲をきいて「俺の人生はどこにむことるんやろなぁ」とつまらないことを思ったりします。
もちろんどこにも向かっちゃいません。

冬の反省記事をつらつらと書きます。
●反省
・行った場所
今季はシーズン初めは群馬が良く雪が降ったので丸から入りました。
でも昨年よく行ったS平は今シーズンは1回しか行かなかったぞ!
一昨年にシーズンインしたasama2kなんて1回も行ってないじゃないか・・・

・滑りについて
15-16シーズンはとにかくバックサイドに難があったんです。
ちょっと斜度が上がってくると板が立てられない→踏めない→落とされる→板が先走る→コケるの繰り返しでした。
それで16シーズンが終わってから思うところがあって大幅にカントやらリフト、フォワードリーンのセッティングを変更して臨んだ16-17シーズンでした。
とにかく12月は丸でバックサイドバックサイドバックサイド、感じたことや上手く行ったことをとにかく書き残してだんだん新しい感覚が生まれたのがこの12月でした。(このカントリフトについては別記事に引っ張ります。)
この間で、随分バックサイドがマシになったのでは無いかと思っています。

しかし、新たな難が見つかってしまいました。
フロントサイドです。
これは最後についすたーさんに追い撮りをしてもらって気付いたのですが
リフトから

追い撮り

いわゆる内倒さんですね。それも結構酷いです。
体がターンの内側に倒れることによってエッジに対し上半身から荷重できていません。
自分でピヨピヨ滑っているときは全然きづきませんでした。
バックサイドがマシになったせいか今度はフロントサイドに難が見つかってしまいました。

かなり上半身が"猫背"ですね。
もっと背筋の緊張を意識した方がいいですね…
とつらつら考えてたんですが、よくゲレンデでイントラさんが受講者に「後ろの手は肩の位置ー!!」って叫んでるのってあれ背筋の緊張を促すためなんですかね。
いままで何あれラリアットでもすんのかなと思ってたんですが、ふと気付きました。
去年もそうでしたが大事なことはシーズンが終わってから気付きます。

●来年の意気込み
・上記のフロントサイドの修正に取り組まねばなりません。
自分が滑っていてわからなかったことなので、バックサイドより根が深くて大変かもしれません。
ほらほら実はフロントサイドの方が奥が深くて難しいとかいうじゃないですか。

・バッチテストとか受けてみようかなー
いやその前にレッスン受けてみようかなー

・あと草レースにちょっと出てみたい
GSにSL板で出ても違和感ないぐらいの”草”感のイベントがいいです。
一度もゲートに入ったことのない人間がレースに出るわけですから随分おもしろそうではありませんか?

●冬のおもひで
※写真中心で
DSC_0283.jpg
ズンインの丸。なんかリフトの前でテープカットしてました。

1483281121866.jpg
初エコー@元旦
DSCN2421.jpg
雪の妙義

ヨメと映画・疾風ロンドを見に行って、野沢温泉はイイヨーといったら知らぬ間に宿予約してた。
それで連れて行ったらこんなに遠い場所だと思わんかったと…おい!
そんな疾風ロンド聖地巡礼
DSCN2500.jpg
DSCN2482.jpg

今シーズンは、どら七さんやついすたーさんとも楽しく滑っていただき本当ありがとうございます。
そんなことも含め、なんかいろいろあっていいシーズンになったんじゃないでしょうか。

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20170402PRIDE KINGの追想


●写真
写真を撮ってくれていた方がいらっしゃいました。
ナム様ミッチー兄様誠にありがとうございます。)

_DSC3453.jpg
ヘルメットかぶってるとずいぶんイケメソじゃあありませんか、ああ僕がね。


nikko_nsr250.jpg
この上の写真をみておもったんですが…
なんかカウルの塗装変じゃない??
黄色い部分が変じゃない??
なんかハイレグみたいじゃない・・・?? 
ハイレグデザイン。
もうそれにしか見えなくなっちゃいまして、次までにどうにかします。

レースはネットに写真を挙げて下さる人が多いのもNICEなのです。が、地味な見た目と微妙なタイムなせいか写真の数が他の人より少ないです(撮ってもらって何様か)というか遅いのに撮ってもらってホントすみません…
写真をよく撮ってもらいたければ、タイムを上げる…のは大変なので、当日一眼を持っている方にマネーを渡すか、バイクをピンク色とか金色にした方がいいでしょう。

●動画
後ろに付かれていた方が走行動画をとってYOUTUBEにあげてくださっておりました。
ありがとうございます。
僕より決勝のタイムが速かったので予選でなにかトラブルがあったんでしょうか?

動画ハイライト
・すごいもやもや動画。夕食前に見たらその時の事思い出してもやもやして食欲なくなりました。
・スタート直後分解さんに結構接近されてたんですね。この距離だとアスホールスメルを嗅がれたかもしれません。
・裏直エンドのブレーキング下手過ぎじゃないですか。減速しすぎですね。
・最終からの加速が鈍く引きはがされてますね。

●感謝の意
先の記事で忘れてしまいましたが、当日たなますさんには大変お世話になり感謝しております。有り難うございます。(書き忘れるなよそれをヨー)
車検のタイミングやら、準備することやら、予選の開始時間やらを逐一教えてくださいまして安心して過ごせました。
一人だったら無車検のまま時間を間違えてグロムカップに出場し、圧倒的ポールtoウィンで大ひんしゅくを買って表彰式で石を投げられ、日光出禁になっていたことでしょう。

師とのランデビー@最終手前右
nikko_prideking_vfr400.jpg
師はもうすでにアクセルが開き出しているのかリア荷重入ってますが僕はまだまだフロントに乗っています。
これが最終立ち上がりで引きはがされる要因なのだと推察。
ラインも全然違いますね…



●入賞への道とポイント
・スタートの練習をできるところはどこかに無いのかっ!
・ヘブンはスピードを殺さず浅めにはいる。
・バンク角は戻さずしっかり向きをかえる。
・最終手前の右をもっと巻き込む(大外からクリップを奥にとる)。
・早めにアクセルオープン。
・それでもだめな場合、当日自分より速い人に一瞬でカネだとわかるも実はコンニャクを泣きながら渡す。(おい)
 ⇒晴れて入賞

終わった後は緊張からの解放やらでるんるんでしたが、冷静に反省すると色々じわじわ悔しいですね。

さて12月からボード→バイクと全速力で休みなく駆け抜けてきたのですが、ちと平穏になりそうです。
なんせ僕のお財布はカラッポなのです。
あーどっかにまとまったカネ落ちてねーかなー。
あ、こんにゃくは結構です。


以上

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20170402 PRIDE KING @日光チャレンジロード


Xデーです。

前日の土曜日は無駄に早起きをしたのです。
これは土曜の夜はよく眠れるようにとの配慮だったのです。

この作戦が功を奏し土曜日は10時にうとうと来たのでそのままお布団に入りすんなり落ちたのです。
が、なんの手違いがあってか1時か2時頃目が覚めてしまいました。
そこからなにやらいろいろ明日のことを考えてしまいまして脳は覚醒する一方。

苦肉の策で"バイクの事を考えないゲーム"を考案しました。
(眠れぬ夜にご活用ください)
Q「バから始まる3文字の乗り物は?」
A「バ・・・バモス」
Q「サから始まる、中をぐるぐる回る施設は?」
A「サー ・・サファリパーク」
Q「タから始まる黒くて丸いものは?」
A「タ・・ タイ いやいや タマタマ」 
・・・・
あかーん!

ええい!もういい!と起床。
寝不足で魂を抜かれた体にキューピコーワゴールドαを2錠たたき込み出発です。

そういった経緯により6時に日光サーキット着。
すでにいらっしゃった♯99もひさん♯5たなますさんの横を確保しました。
nikko_prideking_nsr250.jpg


晴れたのですが、前日の夜に雨が降った様で霧の中何とも幻想的な朝。
コンクリートジャンゴーで煤けた心が洗われます。

あとたなますさんにくっついて行って分解一直線★さんにご挨拶しました。
とってもフランクな方でした。
NS250でPRIDEKINGに出られるとのこと。
この猛者揃いのプラキンで、NS250を駆る分解さんは僕の心の余裕希望の星。
時代に取り残されたアンチノーズダイブの機構に興味津々です。
あと、AMSオイルを使われており有用情報をたくさんいただきました。(AMSキニナッテタンデスヨー)


ほぼドライとなった練習走行でも、皮むきと体の順応に専念します。
ここで転ける訳にはいきませぬ。
転けない走りで45秒でしたが気にしません。

ちなみに、本日はPRIDEKINGにB決勝はありませんでした。
ルールブックには15台以上になったらとか書いて有った気がしたんですが・・・あれれ。


チャレンジクラスの予選をヘブンの向こうから見ていたのですが、あれ皆さん結構速くないですか?
「うわー僕もはじめてなんだからあっちで走りたい!ずるい!」と行き場の無いエモーションをたなますさんにぶつけますが、時既に遅し。

他クラスの予選を見る師。
nikko_prideking_tanamasu.jpg
あふれ出る動物園風情、人間の文明に興味津々のたなます師(サケ目鱒科)。


予選です。
タイヤもできあがってたし気分もノってきたので攻めます。
がなにやらペースが上手くつかめません。
いい雰囲気の1周で電光掲示版41秒4とか。その瞬間脳みそのスイッチがオフになりましたのでピットに入ります。
ねばる→転ける→本日終了という負のシナリオが頭をよぎり早めに切り上げ。

体の疲労感が半端じゃなく、温かい春の日差しの中、さらに脳みそがとろけそうです。
予選から決勝までは時間が有ったので30分ほど横になりました。眠れたのはほんの10分ほどでしたが少し回復。

このとき携帯が一瞬うんともすんとも言わなくなり、大変イヤな予感が・・・

各クラスの決勝が進行するなか、緊張が高まります。
グリッドは12番で、たなますさんの次でした。次の次でした。間違えました
しかし11番の方とは予選タイムは1秒の開きがあります。
予選の粘らない判断は良い判断!と前向きに考えます。

予選1位はのりはしさん。38秒台だという。
何がどうなると38秒台に入るのか。
はっきり言って怪奇現象です。
のりはしさん以降もほとんど皆さん39秒とか40秒とか。
もうPRIDE KINGの決勝はX-ファイルのテーマでも流しといた方がいいんじゃ無いですかね?


そんなPRIDE-KINGの決勝です。
全車エンジンスタートの瞬間、あたりは爆音に包まれ、否が応にもやる気スイッチが入ります。
シグナル消灯からのクラッチミート。
周りの爆音でどのくらいの回転数でミートしたかもよくわかりません。
後ろから数台に抜かされた模様。
でもたなますさんの前に出た!
(後で聞いたらやっぱスタートミスったらしい。あとたなますさんのオンボードを後で見たら横に並んだくらいでした。)
師を超えるぜ!イェア!との興奮もつかの間、早速1コーナーでインに滑り込まれます。あれま。

それでも師の後ろに張り付きます。 
師が前走者につまり42秒台・・・ いかんこれはまずい。
この状態が5,6周続きましたが、師が5付近でパス。 続け様に6の立ち上がりで抜きにかかるも、あれ、あかーん!
2つ前の師が遠ざかり、春の霞に消えて行きます。
その後数周の苦難の末、なんとか裏直エンドでパスするも前に誰もいない・・・
ここからが辛かったです。
それまで前走者にすべての意識を集中させていたせいか、前に誰もいない状況で自分のペースを一瞬見失います。
それと同時に集中力が切れました。切れた音がしました。
あと3周もあるのかい!口呼吸になり喉からから・・
それでもあいかわらず後ろから4stの野太い音がすぐそこに聞こえてきます。
でも振り向けません。
最終コーナーを立ち上がるともうトップ集団が高速コーナーから立ち上がって来るのが見えます。
あとは良く覚えてないんですがチェッカーが見えた瞬間恐ろしいくらいの安心感を感じました。
結局予選12位→決勝12位でチェッカーとあいなりました。

緊張から解放され、気分は一転、るんるんで車にもどります。
が、たなますさんともひさんはなんだかお通夜模様。
ねぇあれ楽しかったですよねぇあれれ・・・どうなさいました?

そして、表彰式、PRIDEKINGはのりはしさんが優勝です。
本当におめでとう御座います。
この猛者揃いの中での優勝はまさにPRIDEKINGと呼ぶに相応しいです。


みなさんいい感じに顔が隠れているので無編集ですが。いいなーまぶしいなー
nikko_prideking.jpg
この後、たなますさんからのおつながりでのりはしさんの肉パに参加させて頂きました、新参者がお邪魔しました&とても楽しかったです!みなさん本当にあたたかい。

銀色MC21さんに、日チャレは得るものが多いよと教えられ、参加した今回ですが、本当に刺激になりました。
集中力のスイッチが入るともうそれ以外何も考えてなくて、いつもならあわわわわとなるところ、ちょっとリアが暴れても、おい、なに暴れとんじゃい!と上から目線になれます。
ベストタイのタイムでしたが、新たな感覚とかイメージがつかめて収穫大でした。
あと、撮ったはずのオンボード動画が保存されてませんでした。
そのあとで撮影のテストをしてみても保存されたりされなかったり・・・うわっ安物買いのうんちゃらけーですか。


当日日光におられた皆様本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。

ここにオンボードを載せる予定でしたが、撮れて無かったので師のオンボードを代わりに…


以上

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4.2日光チャレンジロードに向けて②

前日ですが、本日は雨。
雨ですがタイヤを交換したかったので雨の中バイクを積んで桶川に行って参りました。

ここ桶川でも関東ロードミニ選手権を明日に控えており、隅からすみまでミニミニミニ…
雨なのでアスファルトで整備できるかなと思っていましたがなにやらすでに場所決めっぽくなっており自重しました。
nsr250mc21okegawa.jpg

本日は走らないときめておりましたので整備のみです。
でも後に走行が控えていないと整備もすごくだらだらでした。
思考が虫レベルになり、アクスルシャフトを反対から差し込んでみたり、すでに納まったビートにレバーをかけてみたりと信じられないほど進みが悪かったのです。

あと、明日関東ロードミニ選手権に出走されるtarawoさんりょうさんがいらっしゃいました。

ビートブレーカーを忘れた僕にりょうさんがいかした油圧のビートブレーカーを貸してくださいました。ありがとうございます。
こんなのあるんですね知りませんでした。
レバーのやつは特にフロントだとビートが落ちる前にレバーがホイールに当たって頭にくるんですが、これはまったくストレスフリーですね。
それにコンパクトなのでトランポのお伴にはとてもNiceです。

あとはカウル補修のあとを面取りしたり、冷却水を足したり、各部まし締めなど明日に備えた整備をして本日終了しました。
ゼッケンはったんですが虫レベルの思考のせいかえらく間抜けになってしまいました・・うわ醜い。
nsr250mc21zekken.jpg


あとは皆さんの走行を。すごいボケ画像…
DSCN2705.jpg

tarawoさんはエヌワンなんですが、(ニューネクスト日本乗り物じゃないよNS-1だよ)僕の人生でこのバイクは地元のメンドクサイ先輩がボンタン短ラン、半ヘルにネイキッド仕様のエヌワンで最寄駅の前の道をこれ見よがしに走ってた思い出しかなく、原付にしてそのデカイ図体が珍重されるせいか不良=えぬわんというイメージなのです。
そんなエヌワンが目の前で2台のグロムをごぼう抜きし、さらにエヌチビを肉薄する様を見せつけられ、軽い認知的不協和でにやにやきてしまいました。
お二方とも明日は頑張ってください。

あと、モタード見てると同じバイクとは思えんですね恐ろしい・・
あとあとキッズが乗るミニバイクは、体とバイクの比の関係なのかSSにみえてきます。
それでいて膝擦るんですごいバンク角。見習わねばなりませんね。

あとあとあとミニバイクってなんであの匂いなんですかね。
もちろん2stの匂いなんですけどなんかミニバイクはみんなあのミニバイクな匂いがする気がします。
ファミマの食い物が全部同じ味みたいな感じですかね。


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profile

魚屋本舗STO 

Author:魚屋本舗STO 




あれから4年
骨董品(RG400)を扱う腕に限界を感じ、
紆余曲折を経てこれなら維持いけんじゃね・・?との大学生的なのりで半骨董品のNSR250 に手を出したサラリーマン・・
センターシールもPGMも、その呪いを知ったのは手をつけた後でした。



_____________________________________________________________

RG400を愛する大学生
多分菌保有の変態です。
ストリップのRG400を近所で発見「これ何処にエアクリーナー付くんですか?」という劇的な出会いから惹かれあい ご覧とおり盆栽化
盆栽家なので走りの方は.......。
 うだつの上がらない走りと うだつの上がらないブログですが
どうぞゆっくりしていってください。

名前/魚屋本舗STO
職業/大学生→リーマン
出身/長野県 
現住所/彩の国
年齢/平成生まれ


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NSR250をレーサーに!(休:RG400を盆栽に!)