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T.O.Tのお手伝い 20170520

前週の週中・・
tarawoさんから連絡あり、T.O.Tzero-4へエントリーのもひ♯99さんのお手伝いを急遽探しているとのことでした。

もともと観戦ぐらい行こうかなぁどうしようかなぁと思っていたものの丁度前日だかに、妙な用事を頼まれ土曜日には都合が入っていたのでした。

しかし、お手伝いが居ないとなるこれは大変でしょうし、そんな経験願ってもないので、こ、これは、と、モーセばりに不思議な力を使って土曜日の都合を真っ二つに・・
(おおげさに書いてますが日にちをずらせるやつでしたので問題無しです・・ヨカッタ)

土曜 3:00に起き3:30に出エジブト

筑波サーキットは初めてなので少し余裕を持って出発

筑波の朝 太陽デカシ
DSCN2947.jpg
何か起こる予感

~朝の準備~
当日の車検を受けなければならず、早急に準備を行います。

タープテントの設営に随分時間を食ってしまった。

タープテントも立てられないお手伝いということがばれてしまった!

あーいきなりやってしまった!

~車検~
朝8時からの予選までに車検→暖気&タイヤ温めをせねばならず、おたおたしていると時間があっつーまに無くなってしまいます。

車検は2回目からでお馴染みのもひさんですが、そんな事情により今回は「車検は一回目で通す。気合いで。」なのです。

・装備検査→無事合格 ほらみろ気合いじゃー、気合いがあれば何でも出来る!

・車検→・・・気合いむなしく撃沈  フロントフェンダー 未装着にてNG なんでも今年からレギュレーションに加わったそうな。当然ですが「気合い<レギュレーション」です。 

~予選~
DSCN2950.jpg 
予選前から、各チームには緊張感があふれております。
ネットや雑誌でしか見たことの無い方も多々・・・

DSCN2951.jpg
4stの野太い排気音と2stの乾いたサウンド イーネイーネアガルネー走りたくなっちゃいますもの。

すると、あれ、もひ♯99さんが帰ってこない・・・・いやさっきの周回ペースからするとここら辺にいても良いのですが。

tarawoさん「ちょっと見てくる。なにかあったら電話するから待ってて!」

予選中、MCの方が、選手の意気込み紹介をしていたと思うのですが、あんまり聞こえなかったんですよ。

しかしなぜかその時だけ鮮明に聞こえ出しまして・・・

(たぶんこんな内容であった様な気がしますが・・)MC「さ-続いては、もひ選手の意気込みです!・・・" tarawoさんいつも有り難う。 ライバルだけど助けてもらって本当に感謝しています。また一緒に走りたい・・・・" 」

ムムム・・・

ちょちょちょ、ちょっと待って何だこの申し合わせた様なタイミングと、といやーな予感は・・・

で、まぁ 安定して的中・・
DSCN2954.jpg
・・・・ 
ご本人は無事そうですが(アクエリアスを縦続けに2本、一気飲みされてました)

マシンは・・・
・前後マスター周り分解・・・もちろん両方効かず
・リアステップ周りぐんにゃり・・・
・ハンドル曲がり、付け根亀裂・・・
・アッパーカウル・ステー・・あじゃぱー
・その他、各部ダメージ有り。ありがたい筑波の土と草が各所につまっておりますのでこれは持ち帰って庭に埋めよう!

正直、コレをみた瞬間絶望感ありましたし、もひさんも帰ってくるなり「コレハー・・ムリッポイネー・・」と

・・・ ちょっと前後のマスター周りは怪しいですね・・・

うなだれながらも、マシンの状態を確認しつつ、復旧プランを考えます。

tarawoさん調べで片道30分にバイク用品店あり

tarawoさん「もひさん、突き進むのであれば用品店でパーツ確保含め、やりますけど、どうですか?」

・・・ 
もひさん「・・・もし直してくれたら、・・・表彰台に招待するよ」

まじか!ちょっと待ってかっこよすぎる・・! 
この一言で謎のスイッチが入ったので戻り即ばらし開始。

・・・時間にも心にも余裕無く写真なし・・・
車に戻ると日光でお馴染みの方々がわいわいがやがや言いいながらも、これ使ってあれ使ってと部品が出てくる出てくる・・ これは・・人徳ですよね。すばらしい。

フロントブレーキは、マスターからバンジョーボルトが真っ二つに引きちぎれ、波瀾万丈ボルトになっていたのですが、これまた何方かから、2連用のバンジョーボルトが差し出され、有り難うございます!

とりあえずフロントをばらし、ブレーキフルードが飛散した所を掃除します。

ハンドルをスペアへ交換、駄目かと思われたマスターも、動かしてみるとどうやらオイルを圧送しており機能しそうです。

ボルト・ネジストックから銅ワッシャーを探し出し、組み付け・・

余りブレーキフルードが無かったので、慎重にリザーバーカップから空気を抜きます、でもなかなか感触が出てこない。

そういえばこのマスターにはマスター側からエアを抜くところがあったと気づき、そこからエアーを抜いてみます。

すると、シュココココオボボとエアが出だし感触復活、きたー!

後は各ポイントから丁寧にエア抜きをし、噛んでるエアーを絞り出して、なんとか大丈夫そうです。

tarawoさんはキャブのOH、カウルの補修、その他ダメージ部位への手直しをされておりました。

あり得ない曲がり方をして、何処が起点だかもよくわからないアッパーカウルのステーを躊躇ゼロのハンマリングで直しておりました・・・
しかもそれがフレームとカウルの相対位置がぴったり出てたのでびっくり・・

その間、D.O.R.B.AR2にGL400(!)で出走のアルプスさんのお手伝いでこられていたたなます師が、リアブレーキ&ステップ周りをニコイチサンコイチにして奇跡の復活。


恒例となっております・・フェンスが醸し出す動物園風情、目処が立って他クラスを観戦される、人間の文化に興味津々のたなます師
「ひと・・なぜ・・ばいく・・・のる・・」
DSCN2955.jpg
※ちなみにこの写真を撮ろうとカメラを向けた瞬間、師が"野生の勘"で何かを察知したのか、振り向かればれてしまったので、もう一度向こうを向くようお願いしたヤラセ写真となります・・ふふふ

DSCN2957.jpg
フロント周りの何かを確認するtarawoさんとたなますさん 青い帽子の統一感がとてもNICEです。

フロントブレーキに溶けたスポンジバリアが焼き付いていたので地道にはがしたり、エンジンかけんべ!とかけたらフランジが緩んでいて爆音だったりと結局時間をきっちり使って復旧。


それでなんと、決勝のグリッドにいるんですもの・・・
DSCN2965.jpg
直前、自分がさわった所で少し不安な点が・・、普通に走る分には問題無いということで送り出し。(これは決勝後にちゃんとした状態へ直しました)

決勝前、一人もひ♯99さんはマシンから離れ、いままでに見たことの無いくらい真剣な表情でしゃがんでおられました。

おそらく、いままで賭してきたものや、報いるべきものへの覚悟とか、勝利への渇望、そのためにしなくてはいけない事を頭で反復し・・、とそういったものがにじみ出ている様にお見受けしました。

決勝前だとこんなにも集中した顔つきになるのか・・・と感慨深く手伝いとしても身が引き締まる思いがしました。

ああ背中で語り、表情でも語り・・・なんて渋いライダー・・

と次の瞬間ぬなななんと、あくび(!)。
ああ眠かっただけですかねそのお顔は・・そりゃ昨日夜中までヘッド開けてたらまあ眠いですよねー・・ぬわゎゎわあ!返して、僕の身の引き締まり返して!


決勝は33台 そのうち表彰台に立てるのは6台のみ・・

序盤・・6位から7位へ・・奪還目指すも少し厳しそう・・ うぬぬぬ

1ヘアの奥の1コーナーからダンロップ、最終コーナー出口が見えるポイントで見ていたのですが終盤だんだん排気音に覇気が無くなって来ているような・・・

うぬぬとおもっていると、トップを走っていたマシンが突然最終で減速、みるみる車速が落ちていきます。マシントラブルでしょうか。
こ、これは・・・

ただ、なんかもひさんももひさんで苦しそう(・・後から聞くともひさん号も最後の3周ほどでエンジンが壊れてた様・・・)

最終ラップ突入と同時に1ヘアからコントロールタワーに走って戻ります。 お願い、お願いだからこのまま戻って来て欲しい・・・

コントロールタワーに着いた瞬間、スピーカーからのMC「♯99が! 6位でチェッカー!」  おおおおおお!

DSCN2972.jpg
表彰台のっちゃうんですもの。有言実行なんですもの。こちらとしても感無量です。なにせZERO-4で最速の2stですもの。
おめでとう御座います!

とても良い経験させてもらったのですが、さらに表彰式終わりのじゃんけん大会で謎運を発揮しまして・・・

「こういうのって強い時強いんだよなぁ」とか思いながら望んだら、本当に勝ち残ってしまいました。2回も・・

ロッシレプリカヘルメット
DSCN2983.jpg
1/2サイズの・・ 結構作りの芸が細かい

ツーリングジャケット
DSCN2987.jpg
レコードブレーカー となんともありがたい文字が書かれております。
よし、コレを着れば次のプライドは37秒だ・・いや たぶんコースに入れてもらえません。



あーあと前日に必要な物をまとめていたら、あー多分パスケースが必要だろうなぁと思いまして。

でもですね、うちにはパスケースはコレしか無かったのですよ。

「野沢温泉スキー場」
DSCN2991.jpg
したらこれがずいぶん筑波のパスケースに似てたのでした。

多分誰も気付いて無いぞ・・・ふふふ

以上
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心の日記20170519

長いウィークデイが終わり、脳みそを使い果たしました。

ただいま私は脳みその残り1%ぐらいを振り絞って日記を書いております。

もともと私のIQは”温感”で3なので 3のさらに1%で、 んーと、 計算が難しくてよくわかりません。

そういえば昨日のチーム名記事、もちろん100%のネタ創作なのですが、あまりにも極悪に書きすぎたせいか師から「めんご気にしてる?消そうか??」と・・ぐはっ

「ごめんなさいごめんなさい、むしろ私がごめんなさい!消しちゃだめ消しちゃだめです!、ぜんぜんぜんぜんむしろワタクシメなんかに構って頂いて、blogにまで取り上げていただいてもう身に余る幸せに御座います」とお返事しました。・・・本当、もっとネタだとわかりやすく書けやい自分。

師はなんて懐のお広い御方なのだ。私は甘えておりますね・・・

◆さ○とー心の一句
たまにはね 怒って下さい たなますさん


こんな物が届いておりました。
DSCN2927.jpg
ん?なんだこれは、なんだろななんだろな。(これは後日)



さて、なにやら明日はツクバに行く事になりそうです。

走りはせずとも、なんと私人生初ツクバで御座います

T.O.T ・・?

とっても大柄な狸?

妻も夫も手が早い

旅のお供に力餅

大変恐ろしいトマホーク

ちょっとお願いちまき買ってきて

たまにはおめーがちまき買ってこいやおら!

たすけて!夫が手を上げるわ!

ちがう。

いかん思考が、1+1は? 3。  よしよしまだ脳みそだいじょうぶ。

手伝いにおってもこいつは使えなかったなぁ(後日談)

これだ! いやこれじゃTOKTになってしまう。

手伝いにおってもたぶんお役ご免

いやこれじゃTOTOじゃ。

おふざけはここまでにして・・・、なんたるや光栄なお誘いをいただきまして。

また、草レース界の最高峰だけありまして、色んな刺激を受けそうな予感。

まずは足手まといにならんようにせねば・・

とってもおいら楽しみじゃ。

おっ、 T.O.T。

(心の一句もT.O.T・・フフフ)

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チーム名に関する考察3




禁酒法の時代から生きてらっしゃるたなます師が、当局の目を欺くため酒で動くNS-1を作ったそうな。

なんでも燃料にビールを使うことで、誰もこんなところに密造酒が入っているなんて疑わないしタンクのコックをひねればビールが飲めたそうな。

喜んだ師は「酒Powerレーシング」って名前でレースまでやっておおいに盛り上がったそうな。

・・・これがNASCARのルーツとなったのじゃ、めでたしめでたし。
※全部ウソです。

そんなたなます師が、なにやら私のチーム名を考えて下さったそうなのです。

青字たなます師おBLOGからの抜粋


-僕とtarawoさんとおよねさんでね、sai10くんのチーム名考えたんスよ。そりゃあもう悩みに悩んで・・・・


なんとこんな、何処の馬の骨だかも分からないワタクシメのためにわざわざチーム名を考えてくださったんですね?

なんと皆様あたたかいのでしょうか。

それもお三方で悩みに悩んでなんて、なんとお礼をしていいのやら。

私一人で無い頭をひねるより、お三方の文殊の知恵ですばらしいチーム名が生まれることでしょう。

人生の先輩であらせられる皆様が頭を悩ませご検討いただいたチーム名であれば、どのような物でもありがたく使わせていただきたく存じます。



-で考えた案がこの↓です。

ふむふむ

-案1:モーガン斎○ヘンドリックスレーシング

ん?

-案2:チーム・バンビーノ左側。

んん?

-案3:ジミー柳楽レーシング

ぱっかーん!

-案4:もう考えるの面倒だから「すーぱーたまちゃん」で良くね?( ¯−¯ ) y-~~プカー(一同合意)


まってーな! かーちゃんまってーな!ーーって、なにタバコ吸っとんじゃい!




どーせあれでしょー 3時のおやつの時間に落花生でもポリポリ食べながら、

-A「タマサイなんて、ミッキーも海もあれへん、ゆーてもサツマイモぐらいやのにうちんとこえらいなめてはりますやっしゃ」

-B「ほんまやで、ゆーたらミッキーどころかドブネズミぐらいがせいぜいやで ぐへへへ」

-B「そうや、タマサイにえらいなめた奴おったやろ?」

-C「あれやろ、チーム名が決まらん決まらんゆーてえらいうるさいやっちゃろ」

-A「男のくせしてえらい優柔不断やなぁ」

-B「ほならうちらで適当ななまえつけといたろかー」

(・・・標準語ではうまくニュアンスが出なかったので、便宜上、関西弁を使わせていただいております)

とか言いながら、正味1分位で適当に考えたやつですねこれ

なにせ、「そりゃもう悩みに悩んで・・・」って割にもう4案で「もう考えるの面倒」て口に出ちゃってますやん!
(・・・なぜかこちらまで関西弁になってしまったのでここで標準語に切り変えます)


第3案までの共通点ですが、これはおらく前回のブリバリジャンボリー記事に記載した、かつて私が似ていると言われた著名人と思われます。

それらをピーナッツを食べながら、適当にごちゃ混ぜにしただけですやん
(・・・いけません関西弁が抜け切りません)



バンビーノの左側なんて言っても、あれは多分絶対的な位置関係じゃないので、写真が無いともはやどちらかわかりませんし、ジミー柳楽なんて・・なんだかもう全く関係の無い「ジミー大西」風情まで出てきてしまってて手の付けようがありません…両方の事務所から訴えられそうです

モーガン斎○ヘンドリックスレーシングに至っては、まぁずいぶん大層な名前ですが、いつの間にか大事な私の名字がミドルネームみたいに真ん中に適当に押し込められていて、もう雑…


なんだかもうよくわからないごった煮状態で、なんとも自由奔放な作品の数々となっております。



そもそも似てる人をチーム名にするなら、あの方もロッチ○岡レーシングにしていただかなくては私は納得しません!



やられっぱなしでは納得がいきませんから、"アンサー"チーム名を考えましたのでご査収ください。

-♯99里浜レーシング
-柏レプソル
-1位に成田山
-浦安ケッチン家族
-チーム・ビードワックスはピーナッツバター

ほらほら雑でしょう。

以上、ネタでした。
追記:すごいマジ感が出てしまってますが、これはネタです、これはネタです、怒ってませんむしろ怒らないで下さい…
(大先輩の皆様ネタのご提供誠に有り難うございます。また内容について度重なるご無礼大変失礼いたしました。特に、も○様、関係無いのに思わぬ飛び火となってしまい、重ね重ねお詫び申し上げます。)


◆注釈◆
◆冒頭の昔話は、たなます師がNS-1のメットインカバーを激安で買ったら酒powerと書かれていて、さらに塗装が泥酔級だったという記事が面白かったのでインスピレーションを頂戴して創作しました。

◆チーム名「すーぱーたまちゃん」は関東の草レースを盛り上げたいという熱い思いをお持ちのtarawoさんが提唱されたもので、「慣れないレース参戦に不安な方が、すーぱーたまちゃんをチーム名に冠することで、同じ境遇の方や先輩すーぱーたまちゃんと"例え初対面であっても"近くにトランポを停めて不安なレース当日にわからない事なんかを共有し合おうじゃないか」といったコンセプトのチーム名なのです。
この、不安とか出ちゃっていいのだろうかとか言う気持ちは、私も強く感じていたことなのです。
私も、どなたとも交流がなければ絶対日チャレにはエントリーしなかったでしょうし、当日も皆様に助けられたことで安心してレースに望めたのです。
ですので同じく迷っておられる方がおりましたら、是非一緒にすーぱーたまちゃんでエントリーしようではありませぬか。
とはいえ、私も一回しか出てないので皆でてんぱって、すーぱーたまちゃん+無車検レーシングになっちゃうかもしれませんが

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NSR250Rに3.5Jのフロントホイールを入れる際の流用情報

こんにちは、温泉宿バーズのジェフ別府です。

本日電車にのっていると打楽器担当と書かれたリストバンドをしてギターケースを背負っている青年がおりました。
ふっナンパネタ用か。青年よ、そんなつまらぬことをしていると大人になって眠れぬ夜に過去の愚行を思い出して「あぁ・・・」って思うぞ。
あるいは本当に彼はギターを菜箸か何かで弦をぺしぺし叩いて演奏するタイプのギタリストかもしれませんが。


NSR250R(MC18、MC21、MC28)をフロント3.5J-タイヤサイズ120にしたい場合ポン付け流用可能(と思われる)ホイール一覧です。
・CBR400RR-NC29
・VFR400R-NC30
・RVF400R-NC35
・CBR1100XX-SC35
・CB400SF-NC39
・CB400SF-NC42前期 ※後期のかっこいいホイールは??ですが見るからにディスクの取り付けピッチが違うので駄目そうですね。
※ネット情報ごちゃ混ぜにつき、取り付かなかった場合、苦情を頂ければ、送料着払いですが郵便受けにたまっているチラシを1ヶ月分差し上げます。パチ屋のポケットティッシュが混ざってれば大当たりですので、さらに1ヶ月分差し上げます。ガリガリくん方式です。

ニーズのほどは(?)ですが・・・
インパクト重視の前後太足へのコンバートをお考えの方には良いかもしれません。

MC21、MC28ではフロントを120にする事によりメッツラーのレーステックを前後で履くなんていう選択肢も出て来ますかね。



前にウェットの練習をすると大風呂敷を広げ、中古レインタイヤをヤ*オクで探していたのですが、フロント110サイズのレインタイヤが本当に少ない、というか皆無です。

バイク>タイヤ>オンロード
-検索「レイン 17 110」・・・0件
-検索「レイン 110」・・・0件


・・・・・・・・・


-検索「110」 ・・・2500件・・・


一方120サイズは見当たります。
単品で出ていたり、リアとセットでリアはズタズタだけどまだフロントは使える物も多く見受けられました。
これは絶対的な競技車両数の違いなのか、レインでも走らなくちゃいけない様なガチな大会が120サイズのクラスに多いのかはよくわかりません。

そんなとき、「フロント120履いちゃえば、いんじゃん?」とラッパーみたいなゴッヅが現れて予言を受けたので、そのまま鵜呑みにしてホイール流用情報を漁ったのが事の始まりとなります。

しかし、これまた3.5Jのホイールがずいぶん高騰しているご様子。
絶対に10Kは超えていました。
タイヤは見つかるけどホイールは高い、と痛し痒しな状況に、本当に世の中はよく出来ているなぁと感心します。
頭を抱えていると、またしても調子にノったラッパーみたいなゴッヅが「よーメーン。3.0Jに120組んじゃえばいーぜメーン?」と言ってきたのですがこちらは無視しました。
クラウンRが変わってしまうので、出来れば逆引っ張りタイヤは作りたくありません。
ん?引っ張りタイヤの逆なので、押し込みタイヤでしょうか。


粘って漸く、「ちょっとフレがあるヲ、たぶん大丈夫だけどNCNRヲ」との触れ込み品を発見し落札・・・・物はCB400SF-NC39用。
はじめましてチーム・ノークレームノーリターンズよりエントリーのヤフ夫です。

早速試着しましょう。
DSCN2849.jpg
アクスル・カラー・ディスクはすべてMC21のものを使いました。
問題無さそうですね。
金色に3本スポークが渋く映えます。
古き良き時代の古き良きバイクは皆、ホイールが金色なのです(偏見)。

フレの状態も、リムがちょびっと歪んでいるだけでした。
この程度でもちゃんと記載してくれるあたり、出品者には好感が持てます。

なので本番用にと取っておいた120サイズのレインタイヤを履かせておきます。
DSCN2851.jpg

表面がとっても柔らかく、シリコンみたいな感触。

この前レインタイヤを組んだ時もそうだったのですが、空気を入れてビードを上げる時「スー・・・スーー・・スーーー・・(おいまだか)・・・バン!・・・ウニゥー・・ウゥア バンッ!!」とすごい音がして心臓に悪いのです。たぶん「ウゥア」は無かったと思いますが雰囲気です。
この感じはなかなか静脈に針の入らない注射を思い出します。

スパコルは「・・・スーーータンッ スータンッ」と今回組んだレインに比べれば静かにビードがあがりますが、それでもやはり身構えてしまいます。
もう、怖くてしょうが無いのでサイドウォールにビードが上がる時の音量レンジでも書いといてくれませんかね。

一度、何のタイヤかは忘れたのですが、コトッコトッとビードが上がったものがありまして、余りにも感動した私はノーベル平和賞選考委員に推薦状を送りました。

私もサーキットでタイヤを交換する時などは、他の人に舐められぬよう平穏を装い、中国の奥地にあるであろう波一つ立たない湖を思い浮かべ、心を無にして空気を入れますが実際は結構ビクビクしながらやっています。
意外とこんな悩みを抱えている人は多いと思いますので、「月曜から夜更かし」様、是非"ビードが上がる時の音問題"にスポットライトを当ててください。

そういえば最近(?)爆発ビード上げなる物がありますね。
引っ張りタイヤを作る手法として普及している様ですが、あんなことやるなんて私には気が知れません。


ん、何の話をしてましたっけ。

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日光サーキットスポーツ走行20170512

前回の記事で40秒を出すと宣言してしまい、妙な緊張感の元日光サーキットに向かいました。


ニューカラーかっこいいですね。やりそうな雰囲気です。
nsr250_nikko20170512.jpg
お隣はVOXYトランポ同盟の…知らない方。

2015年の秋、43秒から42秒に入った時も、今日は間違いなく出るという妙な確信がありました。

私は1本目/2本目が調子が良くあとはダレるという癖がある様で、その時も1本目で42秒に入ったものの後の枠は頑張っても43秒でした。
今回も一本目が勝負となります。
体力があり、イメージが鮮明な一本目で出せないと大変厳しい状況となります。

前回桶川でもひ教官から、「旋回時間を短くするということ」に関する精神論以外の教えをいただき、そ、そうか!と開眼したわけです。
これはもひ教官を血眼で追いかけて出した41.2の時に、僕が全くできていないことでした。

なのでこの教えがちゃんとできれば40秒台は間違い無いと確信していたのが前日までの状況です。
40秒台が出せると分かってもなんか緊張します。出せなかったらどうしよう…と。

●一本目10:30~
本日Gw明けのせいか台数少なめです。
条件は悪くありません。
ウォームアップ終わりの1本目でいきなり41秒前半が出ます。
まだ6コーナー、11コーナーの手前のブレーキングおよび旋回開始位置が手探りなためいろいろ試しながら周回します。
奥までしっかり開けてかなりキツくフロントブレーキをかけます。
するとフロントが中に中に入ろうとしてきます。
「これか!」
ちょっと新感覚の挙動に一瞬びくっとするも、これが正しい、これが正しいと自分に言い聞かせ周回します。
…しかし41秒が連発するもなぜか、ベストタイのタイム留まりとなりました。

ヤバい…「ザ・ゴールデン一本目」で出せなかった…

●2本目11:30
1本目ではアクセルを開け終わるポイントとブレーキングのポイントが散らばっていたなと反省し、2本目。
最初のウォームアップランでしっかりと下見をし、一本目でいい感じがあったポイントを探します。


しかし


41秒を連発するもなかなか40秒と出てきません。

最終立ち上がって膨らむ期待をコントールラインで裏切られ、絶望しながら1コーナーに入っていきますが集中力を切らせたら終わりです。
これを毎周にわたって繰り返すのは本当に苦しいのです。

6コーナーで進入がビシッと決まります。
そうすると特に6コーナーでは今までに感じたことが無いくらい立ち上がりで開けられます。
その結果高速コーナーへの進入スピードが上がるため、裏直でのシフトアップポイントが手前に移動してきます。

この1周。

11コーナーも綺麗に巻き込み、最終コーナーで「これは来た!」と確信します。



コントロールライン通過



...............................


「41.090」


ちーん
timenikko2honme20170512.jpg

なんだよ090って・・携帯電話かよ…

口にはせずとも「今日はもうダメなんじゃないか」という雰囲気が関係者の間に立ちこめます。もちろん一人ですが。
とても苦戦している模様です。
43秒の時も42秒の時も41秒の時も、入るんだろうなと思ったらそこからは一本集中で結果が出て、余り苦戦しなかったのですが今回は様子が異なります。

いけないとわかっていても、どうしても41秒と40秒に跨る壁を意識してしまいます。
もうここから先はもっと違う側面から仕掛けなきゃいけないんじゃないかと自分の自信を疑い出してしまい弱気になります。

なんかもう39秒とか38秒出す人ってなんかこう、なんかヤバい悪魔に魂を売っちゃったりしてるんじゃないですかね、ロバートジョンソンみたいに...
ああそういえば徳次郎の十字路のところに○神の館ってあるじゃないですか…たぶんあそこでヤバい悪魔に魂を引き渡してるんですよ。


プラグチェックしたらなんかキャップの一部がもげてついてきました。
nsr250_plug.jpg
プラグキャップの予備をもっていたので良かったですが、さすがにNS-1気筒では40秒は無理げぇです。

カレーを食いながら考えます。
ここでダレると絶対午後は無理です。

頭を使います。
前回の桶時にのりはしさんとお話をしてから、なんとなく自分の意識が変わった気がします。
「もう無駄にだらだら走るのはやめよう、一回一回課題意識を持って走ろう」と心に誓ったのです。

考えます。
よくよく考えると1、2本目はずっともひ教官と明らかにラインが異なっていた6、11コーナーを意識しすぎ他のコーナーがないがしろになっていた気がします。
なのですべてのコーナーで「いい感じだった時」の記憶を呼び起こし、1周にわたってイメージを作り上げます。
寝てませんよ。イメトレですよ。

暑いからって欲望任せに500mlのコーラなんか飲むべきじゃありませんでした。
欲望に負け、やばい悪魔ではなく、コーラに魂を売ってしまいました。

カレーとあいまって腹がたっぷんたっぷん言っています。


●3本目13:30~
腹が膨れて悪条件の午後一本目。
「さっき作った良いイメージを、コースの上で再現するだけ」と自分に言い聞かせコースイン。
考えながら走るせいか、冷静ではあれ頭から酸素が抜けていきます。
怖いけど、大丈夫、怖いけど多分コケないと唱え冷静に・・冷静に・・

41秒の前半すら出ない…

気合いを入れなおししっかり1コーナー前のアクセルを引っ張ってからの1周。

・・40.997  

うわぁああああぁぁぁあん!涙が出そう。

●4本目
本来の僕ならこのままルンルンで帰るのですが、意識の変わった僕は違います。
さっきの40秒台の感覚が正しかったのかを確かめるためコースインします。
timenikko4honme20170512.jpg
2本40秒がでました。 でもなんか少しでも気を抜くとすぐ41秒です。

前回の記事で、40秒台が出なければバイクをやめると宣言した甲斐がありました。
退路を断ってこそ漢というものです。
背水の陣です。
退路を断って、目標を達成した漢です。かっこいい。
もちろん40秒台が出なければ、もうこの土日はバイク用品をすべてヤ*オクで売り払ってVOXYを下取りに出してミラ・イースあたりを買うつもりでした。
え?何何そんなこと書いていない?た、タイプミスじゃないですかね…?
大好きなバイクをやめるのは悲しいけれど、次の趣味はいい加減金のかからないのがいいのでミドリガメでも飼いながら小説を書いてあわよくばどこかの新人賞をかっさらい、印税収入で軽井沢にでも移住し森の中の池にボートでも浮かべて過ごそうとまで考えてましたし。
え?なめすぎ?ごめなさい、なめすぎですね。
生き物を飼うのはそんなに簡単じゃありませんよね(そっちじゃない)

感覚メモ ※あくまで自分の感覚です。イメージを言葉にしただけの雑記です。
(5月はもう日光には行けませんしそのまま梅雨に突入すると次何時走れることやらなので新鮮な感覚を沖〆にして保管しておきます。)
ファイナル:15-40

1コーナー進入は少しゼブラから幅をとる。寝かし始めまでアクセル戻すべからず。視界から電光掲示版が消えるまでアクセル開ける。 怖いけど2で曲がるきっかけを作るにはスピードがのってた方がフロントで曲げやすい。
2はちょっと開けた方がいいのかクリップを取った方がいいのかよくわからず。
4、5は2次曲線的に開けるけど、全開まで開け切る。怖いけど。(ここで開けきれないと40秒は無い気がする)
開けながら自分が目指すポイント(ブレーキ&ターンインが始まるポイント)をしっかり見つけておく
※怖くて前に伏せながら開けたら一回すごい勢いでリアが出ました…リア荷重になる乗車姿勢を取った方が良い様です。
6は結構奥まで入ってからフロントを強めにかける。ターンインはあくまでフロントブレーキきっかけでやる。だらっと曲がり出さない。グイーンと入って巻き込みクリップがちょい奥、ここアクセルオンできる様にする。いい感じだとすごい開けられるリアがズリズリ言いながら前に出ていく感じ。きまると3にシフトアップしてからも8のターンインまで結構時間がある。
8はアクセルオフすぐ寝かす迷っちゃだめ。こわいから頭は残す。余り奥にクリップをとらない。とゼブラにすごい勢いで向かっていくがここでもアクセルを開ける。
ゼブラギリでアクセルオフすると向きがかわるので9は縁石を目指して旋回&すぐアクセルを開ける、決まるとかなり早いタイミングでシフトアップポイントを迎える。
10は舗装の色が変わる線の1台分手前(イメージ)からブレーキ、ジワリとしっかりジワリからのすぐしっかり。怖いけど止まると信じる。腕をつっぱって後ろへの荷重をしっかりする。
2回ギアを落とすのも確実にターンターンときっちり、握りながらうぎゃーと曲げて縁石の上を膝、すぐアクセルドン。
ここでクリップを外すとアクセルが開けられません。
11は大外までしっかりアクセルを開けてバイクをもっていく。オフの瞬間フロントブレーキ結構しっかり。ここもターンインはあくまでフロントブレーキきっかけでだらっと曲がり出さない。グワンとインに入って巻き込んで奥目の白線の上前輪通過直後アクセルドン
最終は縁石上膝、おっかないのでチョビットアクセル緩めるもこれまたすぐに開ける&リア荷重に全神経。11~最終がきまるとパワーバンドを外さずに開けられる・・くらいスピードが落ちない
6と11の目指すポイント
ココとココ
6point.jpg
なぞのシミ

point11a.jpg
舗装の変わり目の端っこのところ 

ここまではターンを始めないで、頑張ってアクセルを開け続ける。

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さ○とー(魚屋本舗STO) 

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あれから4年
骨董品(RG400)を扱う腕に限界を感じ、
紆余曲折を経てこれなら維持いけんじゃね・・?との大学生的なのりで半骨董品のNSR250 に手を出したサラリーマン・・
センターシールもPGMも、その呪いを知ったのは手をつけた後でした。



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RG400を愛する大学生
多分菌保有の変態です。
ストリップのRG400を近所で発見「これ何処にエアクリーナー付くんですか?」という劇的な出会いから惹かれあい ご覧とおり盆栽化
盆栽家なので走りの方は.......。
 うだつの上がらない走りと うだつの上がらないブログですが
どうぞゆっくりしていってください。

名前/魚屋本舗STO
職業/大学生→リーマン
出身/長野県 
現住所/彩の国
年齢/平成生まれ


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NSR250をレーサーに!(休:RG400を盆栽に!)