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20170706 日光サーキットスポーツ走行

7/1(土)・・・・それは貴重な日光サーキット休日スポーツ走行日

そんな7/1になんと休日出勤(とても珍しい)を命じられ、泣きながら仕事をしました。

しかしその褒美に代休が与えられたため、憂さ晴らしに行ってきました7/6のスポーツ走行。

…7/1だったら豪雨の中、最高のコンディションで雨の練習が出来たのに…まったくいつまでじらすのだこのくそおてんとさんめ


先日のPRIDE KING で40.493 という今の自分にとっては何かの間違いみたいなタイムが出ていたのです。

当日はその理由が全く分からなかったので、帰ってモニターに風穴が開くぐらい車載動画を見まくったのです。

そうすると、実は6/20にのりはしさんに教わった8&9の走り方が、その"らしきもの"が事故的に出来ていた模様・・・・

もっと早いタイミングからアクセルを開ける、ためにもっと8の入りをズバーンと直線的に縁石際まで行って気合いで向きを変え、ん気合い?

40.493が出た時は違う周回と見比べてもガスオンのタイミングが明らかに早い。


それを再現し、40秒台を連発するのが目標として本日いざ出陣。


そして今回は前回の反省を生かし、遅く行って、後半を走る です。
枠で言うと3,4,5,6を走る計算。 まったり下道で向かいます。

途中のLOWSONでゲ・・腹痛の要因をぶっ放し、10時半到着。

DSCN3129.jpg


そしてこの怪しい天気のせいか、人も少なめーん まことにすいまめーん (これは流行のギャグを要所要所に用いることで棚ぼたごっつぁんアクセスを得る高度な手法で・・ え 古い?)

●1本目 11:30~

8の進入を探り探り。
やはり縁石が迫ってくると恐い。

そんなのでも40秒9が出ます。

そういえば、私は集中力と持久力のため絶対に走行開始からチェッカーまで走りきる事を誓いました。
たとえ前走者につかまってピットインしても、すぐに戻る! たとえ、集中力が切れてもコース上で気持ちを切り変える!というちょっとした目標をたてました。


●2本目 13:30~

同時に意識している6と11の進入のブレーキングで前よりもフロントが入ってこない様に感じる。
フロントを残しても減速するばかりでフロントが切れてこない。

ふと気づき、走行終わりにブレーキを握ってフロントフォークをバフバフしてみると・・・バヨンバヨン…
そうです。気温が高くなり、当時効いていた減衰の効きが失われていた模様。

現場でオイルを交換出来るほどワークス体制では無いので、とりあえず-2クリック→全締めへ・・これでもちょっと足りない感じがする・・くらい温度変化ってシビアなんですね。
次回までには、(今が♯10なので)ブレンドして♯12.5あたりをつくるか、減衰の抜き方向には結構余裕があるので、♯15ぐらい入れちゃおうか・・・・とりあえず要フォークオイル交換。


●3本目 14:30~

走行している人・・3人くらい、そして皆様腕利きでほぼクリアラップ・・・天国じゃ!

6と、11のフロントの切れ方が変わり、やはりかと言った感じです。

あと減衰が効いたせいか、裏直のブレーキングでリアが暴れづらくなりまして。

8~9の改革も相まって40秒台の連発ができるようになりました。
探り探りではあれど9の手前での早めのアクセルオンが決まると、どっかで多少ミスしていてもとりあえず40秒には入る感じ やはり高速区間の改良は効き目が強いみたいです。

気を抜くとというか集中力がきれるとなぜかまた41秒に戻ってしまいますが、気持ちを立て直しなんとか最後の周で40.5が出て安心。
DSCN3133.jpg



あと、このセッションからなぜか1,2,3が曲がりづらくなってしまった・・・原因不明 ここの区間のベストは9.1なのに結構落ちてしまっています・・これが悪化したら41秒に戻ってしまった気がする。
向きが変わりづらく、2の手前で握りゴケの恐怖が… 原因がなんだかよく分からずちょっとショック。




●本日気づいた事
コーナー立ち上がりの時の上半身の姿勢は重要…首を脱出先に入れる感じ (特に 6、9、10)
6は早くアクセルあけんしゃい
4の脱出の仕方で6の入りやすさ入りにくさが如実に変わるがなにが良いのかよく分からない…
ガソリンとタイヤの減るスピードがすごい… むむむむ


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20170625PRIDE KING @日光チャレンジロード

どうも、天ノ川14機甲師団サ○トウです。
※tarawoさん一押しネタを頂戴しました。  当方こち亀は未チェックでスガ…

本日は6月25日に日光サーキットで行われたPRIDE KING 第2戦への参戦記を書きたいと思います。

●前日
当日は間違い無く雨。だから雨の練習を!・・・と意気込んでいたにも関わらず、度重なる雨乞いも虚しく、結局この日までに雨の練習が出来たのは4月18日の朝1本のみ。

このままでは雨のソロツー状態で終了するため、できればドライで走らせてほしいと星に願うが星が見えない。

天気予報はなんだかまるではっきりせず、一喜一憂するのがいやなので金曜の午後から見るのをやめた。

そんなことを思いながらゼッケン作り。 
DSCN3083.jpg
なんだこの優れた発想は・・・天才は時にその片鱗に己ですら恐怖を感じます。

●朝起きて・・・
雨降って無い
おお神よ!!

もう日チャレ行くのやめてお礼参りも行った方がいいんじゃぁないんですか?

テンション上げ気味に出発。
がすぐに雨が降り出します…神は私を見放しました。
あげて落とすあたりなかなか意地悪です。
するとあれよあれよという間に雨が強くなり・・・今までの雨乞いをすべて集めた様な雨に。

FMではトラペ座とやらが泥の海とやらを歌っています。
泥の海・・・泥船・・・・ すべてが負のファクターに思えてきます。

あー、本日私は、雨に散るのか。不安しかありません。まさに泥船・・・


●到着すると・・・
6時に着くとTANAMA's-Sunが到着しており、向かって右側を確保。

Asano兄&弟さん、アルプスさん、もひさん、ヤマザキさんさがご近所でよろしくおねがいします。
ご挨拶がてら、お互いのタープテントをあーでもねぇこーでもねぇあーおらこんな村イヤだと言いながら張り張り。

タープテントは心と心の潤滑剤。

本日私もタープテントデビューです。
年の初めに用意したアルミ軽量のタープテントが火を噴きます。
いや火は噴かないや、日の目を見ました。
でも残念ながら日は出てません。

DSCN3092.jpg


Asano兄さん(!)にblog見てますよーと話かけて頂きまぁなんと恐縮で御座います有り難うございますm(__)m

そのあと、お噂はかねがねです、はじめまして本日は国境無きピットクルーとして参戦のじゅりー(うぇーい)さんからもblog見てますよと!

け、結構見て頂いてますねありがとうございますうれしやー
もう適当な事とか下品なことは言えませんね・・うん、うんこ  れは気をつけねば。 




車検を済ませ、そのままレインタイヤへ履き替えていると、なんだか雨さんがお弱りのご様子。

ここらあたりからどこからともなく、この後は雨が止んでドライ説が流れてきます・・・嘘か真か、日光都市伝説の妖怪・情報操作小僧か。


●それでもウエットの練習走行

このまま雨が止めば、練習走行でウエットを走る意味など何一つ無いのです。

が、もし、もしですよ。

もし私が、さ○とー担当の神様だったら、「おーあいつ乾くと思ってレインで走らなかったなぁ、ふははは!よーし僕、雨降らしちゃうぞ!」

と決勝20分前くらいに雨降らせちゃうと思うんですよ。

なので走ります。

ヘブン奥から見ている分にはしっかり濡れていたため何も疑わずにコースイン。
も、なんということか高速、裏直が乾いておるではないか。

ぎゃー!本番用レインのトゥルントゥルンのコンパウンドが消し飛んでしまう!

とりあえず神様が納得するくらいまで走って、ピットイン。 
この時のベスト47秒 ・・ 滅

練習走行が終わると、スペアホイールが無くてタイヤは履き替え組のAsanoさんとたなますさんはなにやら直ぐさまドライに履き替えるみたいです。
DSCN3088.jpg


-それを見たもひさん「大丈夫?予選前に雨降るかもしれませんよ?ビードが上がった瞬間とかに降り出しちゃうかもしれませんよ?・・・」

-さ○とー「・・・・・・(´-`).。oO (プライドトップ勢の心理戦はこんなにも大人げない泥臭いのか・・)」


あと、のりはしさんがペットボトルをつかった秘伝のライバル撃退アイテムの作り方を教えてくださいました。
なんでも、蓋に穴を開けてオイルを入れて・・(以下自主規制)

-さ○とー「・・・・・・・(´-`).。oO(前回プライド優勝者の発想はこんなにも大人げない泥臭いのか・・)」
 ※モチロン冗談デス


●予選 

路面は乾きました。

がなんだか恐い。全く電光掲示版も見れず、ただひたすら前の速そうな人について行きます。裏直のブレーキングをミスり集中力が切れピットイン。

まったくタイムが分からないまま終了(チラ見できた時は41秒1とかだった)


●予選の結果

40.493 ・・・・8番グリッド

ええええええええっ コンマ3もベスト更新してます。 どの周?  どの男? 誰の子??





●決勝まで時間

貢ぎ物のお返しに分解さんからリッチミンDを大量に頂き有り難うございます! ありがたやー

激写された分解さんとたなます師の闇取引
DSCN3084.jpg

-たなます師「前に言ってた例のヤバいブツは持って来てくれたんだろうねぇ?」

-分解さん「ふふふ,ちゃんと仕入れてますって。 すっごいですよ。さっき配ってたリッチミンDとは比べものになりませんよ… 」

-たなます師「へ~こいつはずいぶんキマリそうだねぇ…」

-分解さん「もう飲んだらすんっごいですよ、ブチアゲですよ、レッド点灯!シグナル消灯で、もうサオ立ちばーんですよ!! 」

-たなます師「・・・・(それ アカンヤツや・・・)」
※ツクリバナシスミマセンスミマセンユルシテクダサイユルシテクダサイ 




あとはもう、のほほんと過ご…せません、なんだか本日大変緊張しております。

だって去年の今ごろは42秒だったのにからあれよあれよとタイムアップして、そんで何だかよくわからず予選で40秒半て高低差で耳キーン出来すぎでしょ…
これは目から鱗なアドバイスを下さった諸先輩方のお陰なんですが、あまりにも順調過ぎる…! なんかここら辺でやばいの起こっちゃうんじゃないの?

そういえば日光はベストが44秒台の時からドライではコケてないんだ…
いやーもし、もしですよ?
もしぼくがさ○とー担当の神様だったらですよ。
「あいつなんか調子コイてません?一回ボコしちゃってくださいよセンパイ!最終コーナーの怖さ思いしらしてやってくださいよ!」
って・・・


何だか今日ー、ヤりそうなきがする~ (天津さ◯とー、負の詩吟)

そんな雰囲気を察知してかたなます師から「目がしんでるぞー、大丈夫!タヒるときはタヒるのさ!」と…
そんな師は緊張のきの字も見えないご様子。
さすが師、経験値が違う。

あー吐きそう。


●そして決勝

特筆することは何も無いので割愛します。

以上
どうも お疲れ様でしたー!
~完~







い、いや、 実を言うとやらかしました。

悪くないスタート。
師を押さえて7番で1コーナーに飛び込みます。
前にはもひ教官・・・・
MOHI.jpg

さ○とー「やばいぜ・・・後ろにいるのは俺よりも速い奴らさ・・・こ、これは意地でも教官にくらいついていくしか無ぇ・・」
一気に緊張感MAX、落ち着きを失います。



裏直のブレーキング・・もひさんとタイミングを合わせ ココじゃ!
リアタイヤツイ-
私「アリババババババ」

なんと一週目でオーバーラン

コース復帰も後ろには誰もいません。 ヤマザキさんを追います。
がなかなか抜けない・・
むむむむ 焦りが・・・・
裏直のブレーキングで勝負!



せんでしたー! 
Y.jpg

あわわわつっこむつっこむあわわわ

D.jpg

とまさかの2回目オーバーラン・・・・滅




あわや土手に突っ込みそうになりながら何とか停止も、私の心はほぼ折れかけております。

「あぁ もう 終わりや・・・わいの夏は・・・」

失意の中ですが、ここでやめる訳にはいきません。
誰もいないコースをただひたすら走ります・・・恥ずかしいなぁ・・・この間にも裏直のブレーキングで1足に入れてフケきったりとなんだか集中できません。

するとトップが高速を立ち上がって来るのが見えます・・ ああこの人たちの邪魔だけはしたくないなぁ・・・

なんか裏直にバンクセンサーが転がってます・・・ ああツナギだめになっちゃうよかわいそうに・・僕のじゃ無きゃいいなぁ・・・


終了しました。最下位で終了しました。泣いていいですか。

●終わって

反省しか無い結果となりました。(でも突っ込まなくてヨカッタ)

ブレーキングと集中力とプレッシャー耐性に問題があることが明らかとなりました。


およねさんに「ポテンシャルは感じたで!」と言って頂きまして。
が、これは完全にあがり症のポテンシャルです本当にありがとうございました!

なんだかどよーんとして無気力になっており、まだ車にはバイクが積みっぱなしで御座います・・・なんじゃかのー

ともあれ、当日日光におられた皆様本当にお疲れ様でした&良くしてくださりありがとうございました。m(__)m

つ、つ、次はメンタル強化してきてやるけんのー


●P.S
コンパクトラバーに参戦されたYNO Racing 関係者様のお疲れ様&祝勝会に参加させていただき、ワタクシメの分際でハンバーグを食べました。少し元気になった。
それにしても速かった・・そこ?そこで刺しちゃう?えっここけない? これスプリント? といった感じでした。
見てて飽きないとても刺激的な耐久でした。

このあと待っていた蚊かと思ったらブヨ地獄  ・・5カ所ほど刺され3日ほど経ってなんだかだんだん痒くなりました
・・・前走者を全く刺せなかった私はブヨにいっぱい刺されました。
泣きっ面にブヨ
うっ (´;ω;`)

    
あ、あと教官の奥様がとても面白くて楽しい方で予選前にとても心が和みました。ちょっと内容ハ・・・割愛シマスガ・・・

帰ってヨメに最下位でしたと報告したら「よがったじゃん、もうあとは上がるしかないんでしょ?」と一定の理解(?)を示された。
意外。
やめちまえと言われるかと覚悟してましたぞ…接待しなくちゃいけないかと思ってましたぞ・・分○さんみたいに…

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日光サーキットスポーツ走行20170620

日光サーキットに行きました。


プラキン当日は(おそらく)雨なので、雨の練習をしたくて20日に休みをもらい行きましたよ。


ドピーカンでしたけどね!

くそっ、

くっそー!

結局雨を走れたのは前に記事を書いた1本のみ。 畜生! 畜生!

空梅雨の影響がこんな所にも。

いやまてよ。 雨を望むと晴れ男の私が、レインの練習!レインの練習!とのたまったせいで全然雨降らなかったんですかね・・

そうするとこの空梅雨の原因は完全に・・・



24日の前日練習にいけないため、25日に向けた最後の練習となります。=コケられない戦いがここにある。

なので、本日は練習+本番用のタイヤ組み替え等々の準備DAYです。 


そういえば、そう遠くない中古パーツショップにMC21のアルミホイールがあってお値段なんと前後で5千円


普通MC21のリアホイールでもヤ*オクだと単品で5千円以上するじゃないですか。それに加えて送料が乗っかって撃沈するじゃないですか。

それがフロントホイール、ディスク前後、ハブ、スプロ毛まで付いて5千円? これは雨不足に悩む私への神様のお情けか。


そもそもリアのスペアホイールは1本しかもっておらず、レインの練習用→本番用は組み替えるつもりだったのですが、(フロントはレイン練習用3.0J、レイン本番用3.5Jがある)

これがあればリアも組み替え不要!今回買った赤ホイールに本番用のレインを履かせておこうという魂胆です。

DSCN3069.jpg

それにしても野天放置車両風情が漂う。

カーカスの露出したリアタイヤはなんと92年製(!) あわや同い年。当時物じゃないか。

ベアリングもよほど極悪で無ければとりあえず次の本番用はこれにするつもりでしたが、あきらかな引っかかりがありアウト。

神のお情けもココまでか。仕方無いので今回は練習用レインを履き替えます。

●本日のメヌー
DSCN3072.jpg

1,スパコルの本番用の組み替え
2,赤ホイールから終末タイヤをはずす
3,リアの練習用レインと本番用レインを組み替える
4,赤ホイールに練習用レインを組んで置く(ベアリング交換後はすぐ使えるように)
~おわり~
5,とおもったら練習用スパコルもかなり末期に近づいており、逆履きを・・・結局本日タイヤを6回外し、5回組むという手組み祭り・・泣ける。

何がいやって、5回タイヤを組むということは、心臓に悪いビート上げを10回やらなくてはいけないのです。

ちなみにスパコルの本番用は前回4月2日にプラキンで下ろしたやつです。
それっきりなので、よだれが出るほど肉が付いてます。



●走行
午前1本目 41.2とか  台数多し
午前3本目 41フラ    台数多し
午後1本目 41.2 台数なお多し

あかーん
午後一本目までしっかり台数青梅街道まっしぐら。
逆を言えば、40秒台はまだ周回を重ねてからしか出せず、はいクリア、はい40秒イタダキマシタとは行かない模様です。
モノになってないということが露呈しましたね。
それがわかって落ち込みました。

●壁
のりはしさんから40秒と39秒の人が顕著に異なるポイントとその壁を越えるためのアドバイスを頂く。 

お宝情報なので詳細は避けますが性神の館は関係無かったです。

お休みした午前2本目にのりはしさんがVFRで走る様を見ていました。
4の切り返しから6の立ち上がりまで半径の異なるRを継ぎ目なく組み合わされたスムースなラインでまぁ見てて気持ちがいい。
ただ、6の手前の旋回が凄い。
ここは最近立ち上がりを意識しているコーナーになりますが、もっと、もっと凄い。
外というより、奥 それもすごく、すっごく(すごいとかもっととか外とか奥とかなんかアレですが)

そこからローダウン投法みたいなえげつないフックで初期旋回が始まり、6の白線に付く時にはすでに立ち上がりラインの上・・・・ 

これを目に焼き付けて走行に臨んだのですが、わからない・・・わからない・・・

試して見るも、そのラインにのせるために結構フロントを使い曲げようとするも効かせすぎで減速してしまったり、 結局膨らんでしまったり、なんかキレすぎて転けそうになったりと全く上手くいきません。
ぐぬぬぬぬ・・!

あの瞬間、日光の6コーナー手前では一体何が行われているのか・・・
やはり性神なのでしょうか。

一筋縄に行かないのがあ~人生~

●二輪走行日の心得

今日の最も大きな発見…それは…日光は午後からの方が良い

なんか走行やめた次の走行枠から急に台数が減って発狂しました。

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日光サーキットスポーツ走行20170609

6/9金曜日の日光スポ走に行ってきました。

前記事で、雨の練習がしたいということで、雨乞いをしたのですが、雨乞いむなしく晴れました。

幸か不幸か晴れました。

えーこんばんは「雨を望むと晴れ男」です。

この調子で行くと、日チャレは雨の確率が・・・

≪負の方程式≫
雨が走れないから練習したい→雨乞い→晴れた
=雨の練習をしていないから決勝日は雨がふってほしくない→晴れを望む→雨

さて、本日ですが、ハイスロ(これは別記事で)を付けたかったのと桶川ファイナル→日光ファイナルへ変更したく、ちょっと早めの4時40分に起き、5時15分に出発。
下道で日光へ向かいます。
行きのガソリンスタンドが撥水洗車100円キャンペーンをやっており、つい洗車。朝の大事な時間が少し奪われます。
それでも8時着。

晴れなら晴れで晴れにできることをやるだけです。
といったわけで本日の目標は「40秒をコンスタントに出す」です。
40秒台を連発させ、体に40秒を染み込ませるのが目標となります。
40秒台を1、2回出したぐらいでは40秒台を物にしたとは感じられません。
むしろ40秒台に入ったところで漸く、41秒台が自分の物になった気がします。

ゴソゴソバイクをおろしたりしていると酒Powerのたなます師も着。
DSCN3067.jpg

たなます師「今日の目標は? 39秒台?」

-私「(あれデジャブだろうか・・) うっ・・・いえ、いえ、40秒入ったばっかですし・・」

-たなます師「ん? 39秒台?」

-私「いやーちょっと、ちょっとそれは、流石にそれはハイとは言えません・・」

-たなます師「え?39秒でしょ?もひ教官の時は宣言出来て、なんで俺の時は拒めるのかねチミー?」

-私「・あ、う、あ・・・は、はひ、ふ、へ、ほ本日の目標は・・ス、サ、サンジュ・39秒台です・・(泣)」

大人の世界にある、目には見えない不思議な力に屈し、目標設定をねじ曲げられました。

えー、というわけで本日の目標「40秒台をコンスタントに出す」は中止とし「39秒台」となります(棒)

●午前の1本目、2本目

39秒(棒)という途方もないノルマを負ってしまったにも関わらず、本日は前回と打って変わって大盛況!
DSCN3060.jpg
朝の段階ですでに日陰満員御礼。

そんな状態でなかなかクリアがとれずだんだんタイムを上げていくということができません。
頑張っても午前中は41.1がベスト・・・ちーん

39秒台? 片腹痛いわ!


たなます師はお昼の時間でなにやらラジエターを外しております。
次の日チャレはまさかの空冷で挑むとのこと・・・・ではなくなにやらピカピカの大容量ラジエターに交換されてました。
DSCN3062.jpg
4STのいかにもな感じのメカメカしさがカッコイイ。
舶来系ビッグラジエターブーム来てますね。
私もヤ*オクのNSR用大容量品が気になっておりますが、この流れに乗ってしまおうかな・・

午後になると少し台数減少気味

●午後の1本目
午後の1本目9コーナーに微妙な石灰処理発生・・・多分大丈夫なんでしょうけど、思い切って全開にできません、一瞬アクセルオンを躊躇してしまう絶妙な位置。
結果 41.066 あれれ あれれーしんぐ

●午後の2本目 
コバンザメ走法をと、たなます師にひっそり張り付いてコースイン、だが師、即ピットイン・・なにやら終わりを告げたフロントタイヤと新ラジエターのトライ&エラーでなかなか走り込めぬご様子。
こうなっては仕方が無いので一人でがんばる。
何周かすると40秒9が出ます。少し安心。

そうするとまた目の前にたなます師が見えてくるも、なにやらまだ様子見ペースなのでまたパス

悩みの1,2,3コーナーに新しい風が吹いた気が、そうすると40.820が出て、まだいける!と思って攻めるも直後裏直のシフトダウンをミス、ラインに載せられずコースアウトしてしまいピットイン。
するとなにやらたなます師が野太いサウンドでフォーっと最終を立ち上がっていきました。密かに追い回されていた様子・・・うぬぬぬ 

ウォウウォウ!そんならこっちにも考えが、と。
今回も、自分よりペースの速い人に気合いで食い下がり、自分との違いを見つけ出し、何か突破口となるヒントをゲットしちゃるけんのう。
作戦名「ステルス-たなますブートキャンプ」。

師が最終通過を狙い再度コースイン、ちょっと遅れてしまったと必死に追いかけるも、あれすぐさま師もピットイン、ダハー!(ラジエターホーストラブルとのことでした)

それでも、まぁ40秒台が出せて一安心といった所でしょうか・・
同じタイムでも前は気づかなかった感覚とかもありましたし。

●今日気づいたことのメモ
・40秒台がコンスタントに出せれば、リアをもう一丁ロングにしても良いかもしれぬ(今15-40 ・・純正(!))
・6手前はやっぱり全開まで開け切れ・・ (怖いけど) なんか 最後の一開けでリアが出るんですよ、ナンデ?・・・コワイ
・123は1過ぎてすぐ向きを変え、細かくまわった方が良い気がする・・新しい感じ・・ヨクワカラヌがセクション1のベストは更新しました。
・34のS字は オーバーアクションNGでスッと、もう、誰も切り返した事に気がつかないくらいスッと・・それで4はちゃんとクリップ
・8クリップはすぐ付いてすぐしっかり開けてアウトまで、すぐ向き変えて9のクリップと立ち上がりラインを直線で結び、アクセルを早めに全開、ここが決まるとすごく気持ちが良い
・裏直のブレーキもっとがんばれもっと粘って、止まると信じる、びっくりして土手を見ちゃいかん、先の11コーナーを見るかんじ
・最終のS字はけっこう早くアクセル開けるかんじ
・39秒ってどうやったら出るの?ねぇどうやったら出るの? ねえやっぱ(性神の)悪魔に魂売らなきゃだめですかね?

●WG-M1で撮った動画・・(40.820→コースアウトまで)
(MOV⇒MP4⇒アプリで編集で少々劣化しております)


動画見るとまだ躊躇とか、ためらいとか何もしていない時間とか、乗ってるときは余裕ゼロなんだけど・・・



というわけで、当初の目標すら達成できませんでしたが、帰って寿司を食いました。目標未達成で食う寿司? すごい旨かったですよ?・・・ん?


あと走行券を買いにいったら、「あさ○とーさん!これさ○とーさんのですよねこのまえ忘れてきませんでした?」とステップスタンドがでてきた・・・
DSCN3057.jpg
すげーなんでわかったんですか、もう捨てられていたかと思ってたのでびっくりびっくり。私のものだと気づいてくれたのもびっくり。

日光サーキットのホスピタリティにホッコリしました。

そうでした、本当の今日の目標は「忘れ物を取りに行く」ことだったんです。40秒連発?39秒? ん?

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日光サーキットスポーツ走行20170512

前回の記事で40秒を出すと宣言してしまい、妙な緊張感の元日光サーキットに向かいました。


ニューカラーかっこいいですね。やりそうな雰囲気です。
nsr250_nikko20170512.jpg
お隣はVOXYトランポ同盟の…知らない方。

2015年の秋、43秒から42秒に入った時も、今日は間違いなく出るという妙な確信がありました。

私は1本目/2本目が調子が良くあとはダレるという癖がある様で、その時も1本目で42秒に入ったものの後の枠は頑張っても43秒でした。
今回も一本目が勝負となります。
体力があり、イメージが鮮明な一本目で出せないと大変厳しい状況となります。

前回桶川でもひ教官から、「旋回時間を短くするということ」に関する精神論以外の教えをいただき、そ、そうか!と開眼したわけです。
これはもひ教官を血眼で追いかけて出した41.2の時に、僕が全くできていないことでした。

なのでこの教えがちゃんとできれば40秒台は間違い無いと確信していたのが前日までの状況です。
40秒台が出せると分かってもなんか緊張します。出せなかったらどうしよう…と。

●一本目10:30~
本日Gw明けのせいか台数少なめです。
条件は悪くありません。
ウォームアップ終わりの1本目でいきなり41秒前半が出ます。
まだ6コーナー、11コーナーの手前のブレーキングおよび旋回開始位置が手探りなためいろいろ試しながら周回します。
奥までしっかり開けてかなりキツくフロントブレーキをかけます。
するとフロントが中に中に入ろうとしてきます。
「これか!」
ちょっと新感覚の挙動に一瞬びくっとするも、これが正しい、これが正しいと自分に言い聞かせ周回します。
…しかし41秒が連発するもなぜか、ベストタイのタイム留まりとなりました。

ヤバい…「ザ・ゴールデン一本目」で出せなかった…

●2本目11:30
1本目ではアクセルを開け終わるポイントとブレーキングのポイントが散らばっていたなと反省し、2本目。
最初のウォームアップランでしっかりと下見をし、一本目でいい感じがあったポイントを探します。


しかし


41秒を連発するもなかなか40秒と出てきません。

最終立ち上がって膨らむ期待をコントールラインで裏切られ、絶望しながら1コーナーに入っていきますが集中力を切らせたら終わりです。
これを毎周にわたって繰り返すのは本当に苦しいのです。

6コーナーで進入がビシッと決まります。
そうすると特に6コーナーでは今までに感じたことが無いくらい立ち上がりで開けられます。
その結果高速コーナーへの進入スピードが上がるため、裏直でのシフトアップポイントが手前に移動してきます。

この1周。

11コーナーも綺麗に巻き込み、最終コーナーで「これは来た!」と確信します。



コントロールライン通過



...............................


「41.090」


ちーん
timenikko2honme20170512.jpg

なんだよ090って・・携帯電話かよ…

口にはせずとも「今日はもうダメなんじゃないか」という雰囲気が関係者の間に立ちこめます。もちろん一人ですが。
とても苦戦している模様です。
43秒の時も42秒の時も41秒の時も、入るんだろうなと思ったらそこからは一本集中で結果が出て、余り苦戦しなかったのですが今回は様子が異なります。

いけないとわかっていても、どうしても41秒と40秒に跨る壁を意識してしまいます。
もうここから先はもっと違う側面から仕掛けなきゃいけないんじゃないかと自分の自信を疑い出してしまい弱気になります。

なんかもう39秒とか38秒出す人ってなんかこう、なんかヤバい悪魔に魂を売っちゃったりしてるんじゃないですかね、ロバートジョンソンみたいに...
ああそういえば徳次郎の十字路のところに○神の館ってあるじゃないですか…たぶんあそこでヤバい悪魔に魂を引き渡してるんですよ。


プラグチェックしたらなんかキャップの一部がもげてついてきました。
nsr250_plug.jpg
プラグキャップの予備をもっていたので良かったですが、さすがにNS-1気筒では40秒は無理げぇです。

カレーを食いながら考えます。
ここでダレると絶対午後は無理です。

頭を使います。
前回の桶時にのりはしさんとお話をしてから、なんとなく自分の意識が変わった気がします。
「もう無駄にだらだら走るのはやめよう、一回一回課題意識を持って走ろう」と心に誓ったのです。

考えます。
よくよく考えると1、2本目はずっともひ教官と明らかにラインが異なっていた6、11コーナーを意識しすぎ他のコーナーがないがしろになっていた気がします。
なのですべてのコーナーで「いい感じだった時」の記憶を呼び起こし、1周にわたってイメージを作り上げます。
寝てませんよ。イメトレですよ。

暑いからって欲望任せに500mlのコーラなんか飲むべきじゃありませんでした。
欲望に負け、やばい悪魔ではなく、コーラに魂を売ってしまいました。

カレーとあいまって腹がたっぷんたっぷん言っています。


●3本目13:30~
腹が膨れて悪条件の午後一本目。
「さっき作った良いイメージを、コースの上で再現するだけ」と自分に言い聞かせコースイン。
考えながら走るせいか、冷静ではあれ頭から酸素が抜けていきます。
怖いけど、大丈夫、怖いけど多分コケないと唱え冷静に・・冷静に・・

41秒の前半すら出ない…

気合いを入れなおししっかり1コーナー前のアクセルを引っ張ってからの1周。

・・40.997  

うわぁああああぁぁぁあん!涙が出そう。

●4本目
本来の僕ならこのままルンルンで帰るのですが、意識の変わった僕は違います。
さっきの40秒台の感覚が正しかったのかを確かめるためコースインします。
timenikko4honme20170512.jpg
2本40秒がでました。 でもなんか少しでも気を抜くとすぐ41秒です。

前回の記事で、40秒台が出なければバイクをやめると宣言した甲斐がありました。
退路を断ってこそ漢というものです。
背水の陣です。
退路を断って、目標を達成した漢です。かっこいい。
もちろん40秒台が出なければ、もうこの土日はバイク用品をすべてヤ*オクで売り払ってVOXYを下取りに出してミラ・イースあたりを買うつもりでした。
え?何何そんなこと書いていない?た、タイプミスじゃないですかね…?
大好きなバイクをやめるのは悲しいけれど、次の趣味はいい加減金のかからないのがいいのでミドリガメでも飼いながら小説を書いてあわよくばどこかの新人賞をかっさらい、印税収入で軽井沢にでも移住し森の中の池にボートでも浮かべて過ごそうとまで考えてましたし。
え?なめすぎ?ごめなさい、なめすぎですね。
生き物を飼うのはそんなに簡単じゃありませんよね(そっちじゃない)

感覚メモ ※あくまで自分の感覚です。イメージを言葉にしただけの雑記です。
(5月はもう日光には行けませんしそのまま梅雨に突入すると次何時走れることやらなので新鮮な感覚を沖〆にして保管しておきます。)
ファイナル:15-40

1コーナー進入は少しゼブラから幅をとる。寝かし始めまでアクセル戻すべからず。視界から電光掲示版が消えるまでアクセル開ける。 怖いけど2で曲がるきっかけを作るにはスピードがのってた方がフロントで曲げやすい。
2はちょっと開けた方がいいのかクリップを取った方がいいのかよくわからず。
4、5は2次曲線的に開けるけど、全開まで開け切る。怖いけど。(ここで開けきれないと40秒は無い気がする)
開けながら自分が目指すポイント(ブレーキ&ターンインが始まるポイント)をしっかり見つけておく
※怖くて前に伏せながら開けたら一回すごい勢いでリアが出ました…リア荷重になる乗車姿勢を取った方が良い様です。
6は結構奥まで入ってからフロントを強めにかける。ターンインはあくまでフロントブレーキきっかけでやる。だらっと曲がり出さない。グイーンと入って巻き込みクリップがちょい奥、ここアクセルオンできる様にする。いい感じだとすごい開けられるリアがズリズリ言いながら前に出ていく感じ。きまると3にシフトアップしてからも8のターンインまで結構時間がある。
8はアクセルオフすぐ寝かす迷っちゃだめ。こわいから頭は残す。余り奥にクリップをとらない。とゼブラにすごい勢いで向かっていくがここでもアクセルを開ける。
ゼブラギリでアクセルオフすると向きがかわるので9は縁石を目指して旋回&すぐアクセルを開ける、決まるとかなり早いタイミングでシフトアップポイントを迎える。
10は舗装の色が変わる線の1台分手前(イメージ)からブレーキ、ジワリとしっかりジワリからのすぐしっかり。怖いけど止まると信じる。腕をつっぱって後ろへの荷重をしっかりする。
2回ギアを落とすのも確実にターンターンときっちり、握りながらうぎゃーと曲げて縁石の上を膝、すぐアクセルドン。
ここでクリップを外すとアクセルが開けられません。
11は大外までしっかりアクセルを開けてバイクをもっていく。オフの瞬間フロントブレーキ結構しっかり。ここもターンインはあくまでフロントブレーキきっかけでだらっと曲がり出さない。グワンとインに入って巻き込んで奥目の白線の上前輪通過直後アクセルドン
最終は縁石上膝、おっかないのでチョビットアクセル緩めるもこれまたすぐに開ける&リア荷重に全神経。11~最終がきまるとパワーバンドを外さずに開けられる・・くらいスピードが落ちない
6と11の目指すポイント
ココとココ
6point.jpg
なぞのシミ

point11a.jpg
舗装の変わり目の端っこのところ 

ここまではターンを始めないで、頑張ってアクセルを開け続ける。

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さ○とー(魚屋本舗STO) 

Author:さ○とー(魚屋本舗STO) 




あれから4年
骨董品(RG400)を扱う腕に限界を感じ、
紆余曲折を経てこれなら維持いけんじゃね・・?との大学生的なのりで半骨董品のNSR250 に手を出したサラリーマン・・
センターシールもPGMも、その呪いを知ったのは手をつけた後でした。



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RG400を愛する大学生
多分菌保有の変態です。
ストリップのRG400を近所で発見「これ何処にエアクリーナー付くんですか?」という劇的な出会いから惹かれあい ご覧とおり盆栽化
盆栽家なので走りの方は.......。
 うだつの上がらない走りと うだつの上がらないブログですが
どうぞゆっくりしていってください。

名前/魚屋本舗STO
職業/大学生→リーマン
出身/長野県 
現住所/彩の国
年齢/平成生まれ


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NSR250をレーサーに!(休:RG400を盆栽に!)