ブログトップ > NSR250・整備・カスタム記録・雑記 > フロントタイヤアブレーション対策 仮説編

フロントタイヤアブレーション対策 仮説編

=本日は文字だけですすみません=

最近よく遭遇するのですが、最初っからレシートを渡さないコンビニありますよねえ
「126円のお返しになりまーす。ありがとうございましたー(お釣りだけ渡す)」
いやおかしいでしょう。

レシートはお客さんに渡すものであって
あなたのところで処分するものではないんですよ。

それを「レシートいらないです」とお客側が断るならわかります。
百歩譲って「レシートはご入り用でしょうか」と確認するのもまあわからんでもない。

ただはなからわたさんてのはなにさね!(ひらがなで書くと呪文みたいだなW)

僕はZAIMというアプリで出納管理をしておりまとめてやりたいのでレシートはもらいたいのさね。
レシートを写メるだけで項目が転記される機能があるためなおさら。

いろいろとはき違えんでほしいさね。

さて前回日光で降臨したアブレーションさんです。・・ようアブレーションさん・・
いろいろなサイトをみたりして1週間頭をひねり続けいろいろ考えたのですが・・
なぜなぜ解析という解析手法があるのですがそれを使用して僕の混沌とした頭の中をまとめました。




◆アブレーションさん降臨
Q1,なぜアブレーションが発生するか
Q1_ANS1タイヤをつぶし過ぎて、オーバーヒート状態、溶けすぎるのため
→×(内圧をUPしたら症状がひどくなったため)
Q1_ANS2タイヤがつぶれていない状態で、一部に負荷が集中するためむしりとられる
→○(内圧をUPしたら症状がひどくなったため)

Q2なぜタイヤがつぶれていないか
Q2_ANS1 空気圧が適正値より高いため→×(温感1.9で発生)
Q2_ANS2 プリロードが高すぎ事実上のリジットサスになっており、路面の凹凸をタイヤでしか
  吸収できていない状態がある(フォークでなくタイヤ自体つぶれる、もどるを繰り返しむしりとられる)
  →×(ストロークがあることを確認済)
Q2_ANS3 底突きしており、路面の凹凸をタイヤでしか吸収できていない状態がある
   (フォークでなくタイヤ自体つぶれるつぶれる、もどるを繰り返しむしりとられる)→可能性あり
Q2_ANS4フロントブレーキ→ノーズダイブ中タイヤをつぶせていない。
   (タイヤがつぶれる前にフォークが縮むためタイヤをつぶしながら旋回に入れず,
    つぶれていないタイヤで旋回に入っている)
   →可能性あり

Q3_1 なぜ底付きするのか
Q3_1 ANS フロントへの荷重過多のため
Q3_2 なぜノーズダイブのときタイヤがつぶせないのか
Q3_2 ANS バネレートが低く踏ん張らない

Q4_1 なぜフロント荷重過多なのか、
Q4_1ANS リアタイヤ150/60→140/70により リアタイヤ直径が16MM リアの車高で8MM あがったため
   そもそもプリロード前抜きであり前のめり姿勢であったのに加え前のめりの姿勢となった
Q4_2 なぜバネレートが低いのか
Q4_2ANS  フロント加重過多のため、体重が基準より多いため・・・・うっ(´;д;`)




対策1,フロントのプリロード8mmをかけ、1G’姿勢および前後の荷重量を補正する
(本来であればリアのハイトを調整するのですが機構が無いためこの方法)
対策2、フロントのバネレートを上げ、旋回導入時のフォーク沈み量を抑える
対策3、断食ダイエット

対策1はプリロードで前後の姿勢を補正し、前後の加重配分を変更する思考ですがですが、
   プリロードはばね自体の硬さが変わるわけではないのでもし現状で底つきしている場合、
   プリロードをかけても同じブレーキングや旋回Gで同じ荷重がかかれば底つきするはずです。
   しかし、姿勢が変わっている関係上底つきするタイミング・底つき解除のタイミングは若干かわるはずです。
   これでアブレーションが発生していたバンク角で底つきしている、底付きが発生しなくなるということは
   あるかも?
   ※進入でフルブレーキ→フルボトムで 旋回に入りだす、もしくは旋回中にだんだん
     ブレーキは弱まっていきフォークがリアトラクションで底から戻りだしますが
     そのフォークが底から戻りだすタイミングがかわるというイメージ??

対策2は底つきをさせない、しにくくなるための対策です。
   最大荷重域でもストロークの余りが多少あれば、微小な凹凸をタイヤではなく
   フォークで吸収できるはずです。
   
対策3は相対的に最大重量物を減らそう!そうすれば底つきしないよね! という考えです。
   一定期間バイクではなく自分の足で走る必要がありますが物理面のみならず精神面でもかなり効果的。


さて、本当に底つきしてるのかを確かめます。
(正直乗っている時にガツンガツンするような感覚はあんまりなかった)
実はNSR250のストローク量をよくわかっていないのでそこから確認。
それはまた次回

◆参考にさせていただきましたサイト  



COLOR TRICK_綺麗に使おう!!スーパーコルサ!


スポンサーサイト

<<フロントタイヤアブレーション対策 対策編(バネレートUPとフォークオーバーホール)全記事一覧日光サーキット20161007(アブレーション問題の勃発)>>

コメント

コメントの投稿
  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL: http://spiritsh400.blog20.fc2.com/tb.php/159-968ce694

profile

さ○とー(魚屋本舗STO) 

Author:さ○とー(魚屋本舗STO) 




あれから4年
骨董品(RG400)を扱う腕に限界を感じ、
紆余曲折を経てこれなら維持いけんじゃね・・?との大学生的なのりで半骨董品のNSR250 に手を出したサラリーマン・・
センターシールもPGMも、その呪いを知ったのは手をつけた後でした。



_____________________________________________________________

RG400を愛する大学生
多分菌保有の変態です。
ストリップのRG400を近所で発見「これ何処にエアクリーナー付くんですか?」という劇的な出会いから惹かれあい ご覧とおり盆栽化
盆栽家なので走りの方は.......。
 うだつの上がらない走りと うだつの上がらないブログですが
どうぞゆっくりしていってください。

名前/魚屋本舗STO
職業/大学生→リーマン
出身/長野県 
現住所/彩の国
年齢/平成生まれ


entry
comment
link
category
archive
trackback
rss
form
qrcode
QRコード
copyright
Author by さ○とー(魚屋本舗STO) 

Designed by マンゴスチンw

NSR250をレーサーに!(休:RG400を盆栽に!)