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RG400 チューニングへの知識も経験も

先日の記事で知識も経験も無かったと書きましたが。

経験という点、これってとても重要なことなんですよ。(断定)

もちろん2stはこう!シフトダウンはこう!クラッチの、ミッションの、キャブの構造はこう!という理屈はそもそもですが、

例えばコーナーで、どうも後輪の接地感が無いと…

1、果たしてこれはバネレートもしくは減衰が低すぎて腰抜けなのか。
2、はたまた高すぎて追従しきれてないのかと。

ここまでは知識ですよね。ただ、「うむこれはプリロードが高すぎてピッチング不足でリア荷重ができていないから少し抜こう」とか「こしがなくて踏ん張りが効かない、これはプリロードではなくバネレートだ」とか。

えらそうなこと言ってますが、たぶんそのときのぼくにはそもそも 「接地缶? なにそれ金のエンゼルと銀のエンゼルを集めて・・」

たとえば混合比とか、どの程度まで薄めてヘッドを開けるとこんなんだからここまでは大丈夫やね~とか

たぶんこういう実地のゾーンって理屈じゃなくて感覚(経験) だと思うんですよ。

というかその感覚とか勘を裏付けるための理屈なんじゃないかと・・まあ徐に気付きまして

こんなものを全く持っていなくてマシンの改良などできるのかと。

経験あって生かされる知識ではなかろうかと。

でもRG400でバネレートをこうとか、キャブセットをこうとか・・・タイヤをこうとか、

正直選択肢も無く、(いやお金があればその中でもいろいろできたのでしょうが)

また、普通というものがどういうものかもわかっていなかった自分にとっては
(RG400 の純正が果たして普通か?という問題もある・・ましてや20年選手の構成部品ではなおのこと)

起点を再考する必要があったのでございます。

くせのあるものと長く付き合うとそれが普通だと錯覚するんですよ。
いつぞやCB400にのる機会があって、ぬななんと・・のりにくかったのです。

あのCB400がですよ?  (感覚的にはフロントの荷重がかかりすぎてて滑りだしそうな”錯覚”を覚えた)

もしそのバイクだけがすべてで、盆栽にしても、その癖になじんで乗り続けていくのは”アリ”だとおもうだけど。

モットいろいろ”わかりたかった”のですよ。
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さ○とー(魚屋本舗STO) 

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あれから4年
骨董品(RG400)を扱う腕に限界を感じ、
紆余曲折を経てこれなら維持いけんじゃね・・?との大学生的なのりで半骨董品のNSR250 に手を出したサラリーマン・・
センターシールもPGMも、その呪いを知ったのは手をつけた後でした。



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RG400を愛する大学生
多分菌保有の変態です。
ストリップのRG400を近所で発見「これ何処にエアクリーナー付くんですか?」という劇的な出会いから惹かれあい ご覧とおり盆栽化
盆栽家なので走りの方は.......。
 うだつの上がらない走りと うだつの上がらないブログですが
どうぞゆっくりしていってください。

名前/魚屋本舗STO
職業/大学生→リーマン
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