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シリンダヘッド面研


フロントバンクのプラグセンター化に伴い買ったシリンダーヘッド(右側 ※左側は勘合間違えて買ってしまった)

DSCN2128.jpg


綺麗にブラストしてあるんだけどなぜか面までブラストかかってて、お漏らしが怖いので面研しますた。
※最近ブラストしただけの物を リビルトとか言って売ってるの多いけど… いや…リビルトて…

オイルストーン+ピカール  漏れるなよ~ 漏れるなよ~
DSCN2509.jpg


画像見て気付いたけどこの理屈で行くとプラグの着座面もブラストかかっとるから磨かなきゃいけんのじゃないか…
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チーム名に関する考察1


どうもです。
4月頭から日チャレ開幕戦を迎えるわけですが、一方不安ばっかりでよっしゃでたる!という決心がまったくついていない私です。
そんな状態で自分でもどうしたいのかよくわからなくなってしまっているのですが・・・・
ですので今は「もし出るとしたら」と仮定しとりあえずは手足を動かしやるべきことは進めている奴です。

その、もし出る場合必要になるものの中に「チーム名」があります。
チームに所属している人はチーム名をつけるのですが、当然私は一人(´;ω;`)ウッ…なわけでそんなものはないのです。
サポートを受けているショップ、メーカーがあればその名前を入れるのですが、私の場合えーとヤ○オクですか・・・
一部スペシャルパーツを作ってくださった的サポートはあるのですが(アルミディスタンスカラー@YarouWorks さんとか)タコ走りで看板に土を付けるわけにもいかないので却下です。

しかし、裏をかえせば自分で好きな名前をつけられるということなのです。
それであればホットでクールでいなせなチーム名を付けてYarouじゃないかと、ここ2週間ばかりつらつらとチーム名を考えていたわけです。
というわけで、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チーム関係各位

お世話になります。
今年の日光チャレンジロードへ出走するにあたり、チーム名の素案を共有いたします。
尚、当該チーム名は検討段階であり、最終案につきましては関係区の協議のもと決定する所存でございます。

◆チーム名(素案レベルにつき協議"要")
♯1、魚屋本舗レーシング
♯2、盆栽レーシング
♯3、レーシングチームゆとり
♯4、青空駐輪レーシング
♯5、どらリーマンレーシング
♯6、へそくりレーシング
♯7、ヤ○オクレーシング
♯8、チーム火の車
♯9、スロットル一番搾り   
   (副案:メインジェット一番搾り)   
♯10、埼玉ニラレバ息子
♯11、綾波レイシング
♯12、生類憐れみのレイシング
♯13、埼玉ウエストハイサイド物語
♯14、ロカビリーバイカース・・・(あっ 許してください)



…こんな不真面目でいいのだろうか…………



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冬の間にそろえるもの2

こんばんみ


相変わらずシーズンインにむけamaz○nやらヤフ○クやら楽○天でいろいろあさっているのです。

というわけで前回に引き続き買ったもの。

◆レインタイヤ
DSCN2443.jpg

ダンロップです。いえブリジストンでした。失礼しました。日光チャレンジロードではレインタイヤに限りレース用のタイヤが使用できるらしいのですが
これは裏を返せばレインを持たずに雨のレースとなった場合、周りに圧倒的な差をつけられ動くパイロンと化し、
さらにはこける危険性もニンニクアブラカラメ野菜マシマシ。
そんなのは丸腰非武装で戦場に突っ込むようなものであるので、レインタイヤを買いました。

2014年製とは言え未使用のものが某オクでデー万以下で買えたのだやったー
さわってみたけど柔らかかった。 いやレインの標準的な柔らかさを知らないので語弊があるかもですが。

◆ブレーキパッド
DSCN2447.jpg

ZCOO のtype-cになります。
恥ずかしながら現在のパッドは車両購入時のものとなります・・・・だって全然減ってないんだもん・・
しかしながら、日光で出会う皆様ほぼ全員に、「お主、ブレーキングが雑、下手、タイミング早すぎ」と言われたことがありまして。
自分でも自覚しているのです。

いや待てよ。

これ一度も交換していないパッドがいけないんじゃない?(絶対下手なだけですが)

パッド替えたらもうギンギンのブレーキングでリアを浮かせながらターンインからのワンチャンがあるんじゃ?(絶対無いですが)
ということでブレーキパッドを替えてみることにしました。

尚ZCOOとメタリカで迷いましたが、メタリカのレビューや宣伝文句に多かった「初期からガツン」だとすると、僕の超絶ブレーキングテクをもってすれば一瞬で吹っ飛ぶ可能性があるため、握れば握るほど、真綿で首を絞めるようなという、いや首とは言ってなかったかもしれないZCOOさんに決めました。

なお最安値をたたきだしたamaz○nは在庫が1しかなく、片方はamaz○n、片方は○天で買いました。
てか楽天て何なんでしょうね?easy heaven ? 

◆純正チェーンスライダー
DSCN2451.jpg

某オクで安く即決出てたので即決しました。
いつぞや、某オクで売っているゴムタイプを使ったことがあったんですが半日で削れてスイングアームが露出し
スプロケ周りが真っ黒になりました。

◆ブーツ
DSCN2453.jpg

これまた某オク。
現在使っているoxstar 。結構気に入っていたのですがかかとが2回ほど外れ、足の甲のゴムパッドが外れ
トースライダーがけし飛び、スペアを購入しようと思ったらあれ会社無くなってる?

新品を買う覚悟でしたが、オクで安く出てたので飛びつきました。

さてBERIKの箱で届いた・・・




XPD
DSCN2456.jpg

これすごい柔らかいです。
あと横幅狭いです。
ちょっと慣れるまで時間かかるかも…


◆◆◆追伸◆◆◆
日光チャレンジロードの日程が発表されましたが
初戦・・・4月2日   

4月2日???

ちょっとまじですかこれでは3月中からシェイクダウンをせねばいけません

自分の頭では、4月中ぐらいで4月頭からシェイクダウン というイメージを抱いていたのですが・・・

マジか、どうしよう。全然時間ないな。

初戦は見学にしようかな… 当日の段取りとか全然わからないし不安だし…
いやでもこのままずるずる出れずじまいになりそうな…

一気に気持ちが揺さぶられておりますぞよ・・・・


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2013年NSR250R購入記3(レーサー化編)


こんばんみ

前回の続きです。

苦行の4月を乗り越えGWに突入した私は大はしゃぎでNSR250Rに乗り出したわけであります。


走り出した時の感覚は今でも忘れないのですが、恐るべき軽さと
モーターの様な下からトルクに度肝をぬかれたのを覚えてます。

2st _250に目星をつけたのもその軽さがほしかったからなのですが
(軽いバイクの方が部品の調整や交換による効果が実感しやすいとの考えから)
もう、ここまで軽いのかと。なんでしょうね、またがった感じといい、なんつーかすげー速いNS-1って感じ!(褒め方下手)

もうトルクに関しては言わずもがなで、かといって2STらしさが無いってこともなくパワーバンドではきっちり2ST感を出してくれます。
なのにどこからでも回り出すそのエンジンは珠玉の逸品。

そんなやばいマシンを手に入れGWが始まってから大はしゃぎで毎日乗っていたのですが・・・ 
悲劇は突然訪れまして…



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2013年NSR250R購入記2(出走準備編)


こんばんみ

2013年NSR250R 購入記1 (購入編)の続きです。

時は2013年4月

実家にnsrを残し帰京した僕は、社会人の荒波に洗礼を受けていた。
電話取り、睡魔、仕事の知識 ああ・・   それと比例して高まる二輪への欲望、もはや渇望である。
ああ跨りたい・・すろっとるを絞り上げて あ ぁあっ!

こんな状態では何が何でもGWまでにはナンバーを取得し、こっちに引き上げてこねば
夏まで謎待っておれぬ。
しかしご存じ初任給は4月末。
NSRに就職祝いを注ぎこみ、まるで鼻血もでない状態である。

なのに必要なのはナンバーだけではない。
タイヤも替えたい。任意保険にも入らなくてはならない。
そんな状態でも、気力だけで乾いたぞうきんを絞り上げ、GWまでにそれらを用意した。

--2013年GW

DSC_0095HENKOU.jpg

シートカウルが変わっているような気がするが気のせいである。

・・

衝動買いしたシートカウルのおかげで鼻血も出ない状態であったが、この瞬間は鼻血ものである。

選んだタイヤ MICHELIN PILOT POWER
HB-γをこさえた時に、HB SUZUKI RG-γときたら これはもうMICHELIN しか選択肢がなく
何も考えずPILOT POWER 2CT を選んだわけであったが、質感の良さに驚き、それ以来このタイヤにほれ込んでいたのである。
コンパウンドが決して柔らかいわけではないが、そのケース剛性のやわらかさから温まりやすく扱いやすい。
しっかりつぶれるから滑らない。だけど全然減らないのだ。
プロファイルのその強烈なダブルクラウンは、寝かし始めの軽快さと寝かしたときの安定感もとてもいい印象を受けた。

そんなすべての教科で合格点といったタイヤにはもうひとつ。

そう、エッジに鎮座するビバンダム君である。
彼は決して、「ここまで倒して大丈夫だょ・・?」 とわれわれに微笑みかけているのではない。
あまリングの中で、「おいおいそんなものかよたいしたこたーねーな、ほら どうしたびびってねーでかかってこいよ」
と挑発の舞を舞っているのである。
MICHELINタイヤを手に入れたライダーは、無意識ながら、しかし確実にその挑発にのせられ、エッジの際で踊るビバンダムを消しにかかる。
公道向けなのに、そこは間違いなくフルバンクでなければ消せないゾーン。もはや命のやり取りである。
やるかやられるか。消すか消されるか。
そんな命のやり取りの中で、バイクとは、バイク乗りとはどういう事かというあくなき命題をわれわれに投げかけてくるのだ。

ああ・・さらっと書くはずが、
だらだら書いてしまったのでまたわけます…

ということで前回の予告はまったくお角違いの文句でしてすみません。




さて 



次回「ボーナスは親へのプレゼント?  いいえクランクシャフトです。」です。

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profile

魚屋本舗STO 

Author:魚屋本舗STO 




あれから4年
骨董品(RG400)を扱う腕に限界を感じ、
紆余曲折を経てこれなら維持いけんじゃね・・?との大学生的なのりで半骨董品のNSR250 に手を出したサラリーマン・・
センターシールもPGMも、その呪いを知ったのは手をつけた後でした。



_____________________________________________________________

RG400を愛する大学生
多分菌保有の変態です。
ストリップのRG400を近所で発見「これ何処にエアクリーナー付くんですか?」という劇的な出会いから惹かれあい ご覧とおり盆栽化
盆栽家なので走りの方は.......。
 うだつの上がらない走りと うだつの上がらないブログですが
どうぞゆっくりしていってください。

名前/魚屋本舗STO
職業/大学生→リーマン
出身/長野県 
現住所/彩の国
年齢/平成生まれ


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NSR250をレーサーに!(休:RG400を盆栽に!)