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日光サーキットスポーツ走行20170620

日光サーキットに行きました。


プラキン当日は(おそらく)雨なので、雨の練習をしたくて20日に休みをもらい行きましたよ。


ドピーカンでしたけどね!

くそっ、

くっそー!

結局雨を走れたのは前に記事を書いた1本のみ。 畜生! 畜生!

空梅雨の影響がこんな所にも。

いやまてよ。 雨を望むと晴れ男の私が、レインの練習!レインの練習!とのたまったせいで全然雨降らなかったんですかね・・

そうするとこの空梅雨の原因は完全に・・・



24日の前日練習にいけないため、25日に向けた最後の練習となります。=コケられない戦いがここにある。

なので、本日は練習+本番用のタイヤ組み替え等々の準備DAYです。 


そういえば、そう遠くない中古パーツショップにMC21のアルミホイールがあってお値段なんと前後で5千円


普通MC21のリアホイールでもヤ*オクだと単品で5千円以上するじゃないですか。それに加えて送料が乗っかって撃沈するじゃないですか。

それがフロントホイール、ディスク前後、ハブ、スプロ毛まで付いて5千円? これは雨不足に悩む私への神様のお情けか。


そもそもリアのスペアホイールは1本しかもっておらず、レインの練習用→本番用は組み替えるつもりだったのですが、(フロントはレイン練習用3.0J、レイン本番用3.5Jがある)

これがあればリアも組み替え不要!今回買った赤ホイールに本番用のレインを履かせておこうという魂胆です。

DSCN3069.jpg

それにしても野天放置車両風情が漂う。

カーカスの露出したリアタイヤはなんと92年製(!) あわや同い年。当時物じゃないか。

ベアリングもよほど極悪で無ければとりあえず次の本番用はこれにするつもりでしたが、あきらかな引っかかりがありアウト。

神のお情けもココまでか。仕方無いので今回は練習用レインを履き替えます。

●本日のメヌー
DSCN3072.jpg

1,スパコルの本番用の組み替え
2,赤ホイールから終末タイヤをはずす
3,リアの練習用レインと本番用レインを組み替える
4,赤ホイールに練習用レインを組んで置く(ベアリング交換後はすぐ使えるように)
~おわり~
5,とおもったら練習用スパコルもかなり末期に近づいており、逆履きを・・・結局本日タイヤを6回外し、5回組むという手組み祭り・・泣ける。

何がいやって、5回タイヤを組むということは、心臓に悪いビート上げを10回やらなくてはいけないのです。

ちなみにスパコルの本番用は前回4月2日にプラキンで下ろしたやつです。
それっきりなので、よだれが出るほど肉が付いてます。



●走行
午前1本目 41.2とか  台数多し
午前3本目 41フラ    台数多し
午後1本目 41.2 台数なお多し

あかーん
午後一本目までしっかり台数青梅街道まっしぐら。
逆を言えば、40秒台はまだ周回を重ねてからしか出せず、はいクリア、はい40秒イタダキマシタとは行かない模様です。
モノになってないということが露呈しましたね。
それがわかって落ち込みました。

●壁
のりはしさんから40秒と39秒の人が顕著に異なるポイントとその壁を越えるためのアドバイスを頂く。 

お宝情報なので詳細は避けますが性神の館は関係無かったです。

お休みした午前2本目にのりはしさんがVFRで走る様を見ていました。
4の切り返しから6の立ち上がりまで半径の異なるRを継ぎ目なく組み合わされたスムースなラインでまぁ見てて気持ちがいい。
ただ、6の手前の旋回が凄い。
ここは最近立ち上がりを意識しているコーナーになりますが、もっと、もっと凄い。
外というより、奥 それもすごく、すっごく(すごいとかもっととか外とか奥とかなんかアレですが)

そこからローダウン投法みたいなえげつないフックで初期旋回が始まり、6の白線に付く時にはすでに立ち上がりラインの上・・・・ 

これを目に焼き付けて走行に臨んだのですが、わからない・・・わからない・・・

試して見るも、そのラインにのせるために結構フロントを使い曲げようとするも効かせすぎで減速してしまったり、 結局膨らんでしまったり、なんかキレすぎて転けそうになったりと全く上手くいきません。
ぐぬぬぬぬ・・!

あの瞬間、日光の6コーナー手前では一体何が行われているのか・・・
やはり性神なのでしょうか。

一筋縄に行かないのがあ~人生~

●二輪走行日の心得

今日の最も大きな発見…それは…日光は午後からの方が良い

なんか走行やめた次の走行枠から急に台数が減って発狂しました。
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日光サーキットスポーツ走行20170609

6/9金曜日の日光スポ走に行ってきました。

前記事で、雨の練習がしたいということで、雨乞いをしたのですが、雨乞いむなしく晴れました。

幸か不幸か晴れました。

えーこんばんは「雨を望むと晴れ男」です。

この調子で行くと、日チャレは雨の確率が・・・

≪負の方程式≫
雨が走れないから練習したい→雨乞い→晴れた
=雨の練習をしていないから決勝日は雨がふってほしくない→晴れを望む→雨

さて、本日ですが、ハイスロ(これは別記事で)を付けたかったのと桶川ファイナル→日光ファイナルへ変更したく、ちょっと早めの4時40分に起き、5時15分に出発。
下道で日光へ向かいます。
行きのガソリンスタンドが撥水洗車100円キャンペーンをやっており、つい洗車。朝の大事な時間が少し奪われます。
それでも8時着。

晴れなら晴れで晴れにできることをやるだけです。
といったわけで本日の目標は「40秒をコンスタントに出す」です。
40秒台を連発させ、体に40秒を染み込ませるのが目標となります。
40秒台を1、2回出したぐらいでは40秒台を物にしたとは感じられません。
むしろ40秒台に入ったところで漸く、41秒台が自分の物になった気がします。

ゴソゴソバイクをおろしたりしていると酒Powerのたなます師も着。
DSCN3067.jpg

たなます師「今日の目標は? 39秒台?」

-私「(あれデジャブだろうか・・) うっ・・・いえ、いえ、40秒入ったばっかですし・・」

-たなます師「ん? 39秒台?」

-私「いやーちょっと、ちょっとそれは、流石にそれはハイとは言えません・・」

-たなます師「え?39秒でしょ?もひ教官の時は宣言出来て、なんで俺の時は拒めるのかねチミー?」

-私「・あ、う、あ・・・は、はひ、ふ、へ、ほ本日の目標は・・ス、サ、サンジュ・39秒台です・・(泣)」

大人の世界にある、目には見えない不思議な力に屈し、目標設定をねじ曲げられました。

えー、というわけで本日の目標「40秒台をコンスタントに出す」は中止とし「39秒台」となります(棒)

●午前の1本目、2本目

39秒(棒)という途方もないノルマを負ってしまったにも関わらず、本日は前回と打って変わって大盛況!
DSCN3060.jpg
朝の段階ですでに日陰満員御礼。

そんな状態でなかなかクリアがとれずだんだんタイムを上げていくということができません。
頑張っても午前中は41.1がベスト・・・ちーん

39秒台? 片腹痛いわ!


たなます師はお昼の時間でなにやらラジエターを外しております。
次の日チャレはまさかの空冷で挑むとのこと・・・・ではなくなにやらピカピカの大容量ラジエターに交換されてました。
DSCN3062.jpg
4STのいかにもな感じのメカメカしさがカッコイイ。
舶来系ビッグラジエターブーム来てますね。
私もヤ*オクのNSR用大容量品が気になっておりますが、この流れに乗ってしまおうかな・・

午後になると少し台数減少気味

●午後の1本目
午後の1本目9コーナーに微妙な石灰処理発生・・・多分大丈夫なんでしょうけど、思い切って全開にできません、一瞬アクセルオンを躊躇してしまう絶妙な位置。
結果 41.066 あれれ あれれーしんぐ

●午後の2本目 
コバンザメ走法をと、たなます師にひっそり張り付いてコースイン、だが師、即ピットイン・・なにやら終わりを告げたフロントタイヤと新ラジエターのトライ&エラーでなかなか走り込めぬご様子。
こうなっては仕方が無いので一人でがんばる。
何周かすると40秒9が出ます。少し安心。

そうするとまた目の前にたなます師が見えてくるも、なにやらまだ様子見ペースなのでまたパス

悩みの1,2,3コーナーに新しい風が吹いた気が、そうすると40.820が出て、まだいける!と思って攻めるも直後裏直のシフトダウンをミス、ラインに載せられずコースアウトしてしまいピットイン。
するとなにやらたなます師が野太いサウンドでフォーっと最終を立ち上がっていきました。密かに追い回されていた様子・・・うぬぬぬ 

ウォウウォウ!そんならこっちにも考えが、と。
今回も、自分よりペースの速い人に気合いで食い下がり、自分との違いを見つけ出し、何か突破口となるヒントをゲットしちゃるけんのう。
作戦名「ステルス-たなますブートキャンプ」。

師が最終通過を狙い再度コースイン、ちょっと遅れてしまったと必死に追いかけるも、あれすぐさま師もピットイン、ダハー!(ラジエターホーストラブルとのことでした)

それでも、まぁ40秒台が出せて一安心といった所でしょうか・・
同じタイムでも前は気づかなかった感覚とかもありましたし。

●今日気づいたことのメモ
・40秒台がコンスタントに出せれば、リアをもう一丁ロングにしても良いかもしれぬ(今15-40 ・・純正(!))
・6手前はやっぱり全開まで開け切れ・・ (怖いけど) なんか 最後の一開けでリアが出るんですよ、ナンデ?・・・コワイ
・123は1過ぎてすぐ向きを変え、細かくまわった方が良い気がする・・新しい感じ・・ヨクワカラヌがセクション1のベストは更新しました。
・34のS字は オーバーアクションNGでスッと、もう、誰も切り返した事に気がつかないくらいスッと・・それで4はちゃんとクリップ
・8クリップはすぐ付いてすぐしっかり開けてアウトまで、すぐ向き変えて9のクリップと立ち上がりラインを直線で結び、アクセルを早めに全開、ここが決まるとすごく気持ちが良い
・裏直のブレーキもっとがんばれもっと粘って、止まると信じる、びっくりして土手を見ちゃいかん、先の11コーナーを見るかんじ
・最終のS字はけっこう早くアクセル開けるかんじ
・39秒ってどうやったら出るの?ねぇどうやったら出るの? ねえやっぱ(性神の)悪魔に魂売らなきゃだめですかね?

●WG-M1で撮った動画・・(40.820→コースアウトまで)
(MOV⇒MP4⇒アプリで編集で少々劣化しております)


動画見るとまだ躊躇とか、ためらいとか何もしていない時間とか、乗ってるときは余裕ゼロなんだけど・・・



というわけで、当初の目標すら達成できませんでしたが、帰って寿司を食いました。目標未達成で食う寿司? すごい旨かったですよ?・・・ん?


あと走行券を買いにいったら、「あさ○とーさん!これさ○とーさんのですよねこのまえ忘れてきませんでした?」とステップスタンドがでてきた・・・
DSCN3057.jpg
すげーなんでわかったんですか、もう捨てられていたかと思ってたのでびっくりびっくり。私のものだと気づいてくれたのもびっくり。

日光サーキットのホスピタリティにホッコリしました。

そうでした、本当の今日の目標は「忘れ物を取りに行く」ことだったんです。40秒連発?39秒? ん?

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日光サーキットスポーツ走行20170512

前回の記事で40秒を出すと宣言してしまい、妙な緊張感の元日光サーキットに向かいました。


ニューカラーかっこいいですね。やりそうな雰囲気です。
nsr250_nikko20170512.jpg
お隣はVOXYトランポ同盟の…知らない方。

2015年の秋、43秒から42秒に入った時も、今日は間違いなく出るという妙な確信がありました。

私は1本目/2本目が調子が良くあとはダレるという癖がある様で、その時も1本目で42秒に入ったものの後の枠は頑張っても43秒でした。
今回も一本目が勝負となります。
体力があり、イメージが鮮明な一本目で出せないと大変厳しい状況となります。

前回桶川でもひ教官から、「旋回時間を短くするということ」に関する精神論以外の教えをいただき、そ、そうか!と開眼したわけです。
これはもひ教官を血眼で追いかけて出した41.2の時に、僕が全くできていないことでした。

なのでこの教えがちゃんとできれば40秒台は間違い無いと確信していたのが前日までの状況です。
40秒台が出せると分かってもなんか緊張します。出せなかったらどうしよう…と。

●一本目10:30~
本日Gw明けのせいか台数少なめです。
条件は悪くありません。
ウォームアップ終わりの1本目でいきなり41秒前半が出ます。
まだ6コーナー、11コーナーの手前のブレーキングおよび旋回開始位置が手探りなためいろいろ試しながら周回します。
奥までしっかり開けてかなりキツくフロントブレーキをかけます。
するとフロントが中に中に入ろうとしてきます。
「これか!」
ちょっと新感覚の挙動に一瞬びくっとするも、これが正しい、これが正しいと自分に言い聞かせ周回します。
…しかし41秒が連発するもなぜか、ベストタイのタイム留まりとなりました。

ヤバい…「ザ・ゴールデン一本目」で出せなかった…

●2本目11:30
1本目ではアクセルを開け終わるポイントとブレーキングのポイントが散らばっていたなと反省し、2本目。
最初のウォームアップランでしっかりと下見をし、一本目でいい感じがあったポイントを探します。


しかし


41秒を連発するもなかなか40秒と出てきません。

最終立ち上がって膨らむ期待をコントールラインで裏切られ、絶望しながら1コーナーに入っていきますが集中力を切らせたら終わりです。
これを毎周にわたって繰り返すのは本当に苦しいのです。

6コーナーで進入がビシッと決まります。
そうすると特に6コーナーでは今までに感じたことが無いくらい立ち上がりで開けられます。
その結果高速コーナーへの進入スピードが上がるため、裏直でのシフトアップポイントが手前に移動してきます。

この1周。

11コーナーも綺麗に巻き込み、最終コーナーで「これは来た!」と確信します。



コントロールライン通過



...............................


「41.090」


ちーん
timenikko2honme20170512.jpg

なんだよ090って・・携帯電話かよ…

口にはせずとも「今日はもうダメなんじゃないか」という雰囲気が関係者の間に立ちこめます。もちろん一人ですが。
とても苦戦している模様です。
43秒の時も42秒の時も41秒の時も、入るんだろうなと思ったらそこからは一本集中で結果が出て、余り苦戦しなかったのですが今回は様子が異なります。

いけないとわかっていても、どうしても41秒と40秒に跨る壁を意識してしまいます。
もうここから先はもっと違う側面から仕掛けなきゃいけないんじゃないかと自分の自信を疑い出してしまい弱気になります。

なんかもう39秒とか38秒出す人ってなんかこう、なんかヤバい悪魔に魂を売っちゃったりしてるんじゃないですかね、ロバートジョンソンみたいに...
ああそういえば徳次郎の十字路のところに○神の館ってあるじゃないですか…たぶんあそこでヤバい悪魔に魂を引き渡してるんですよ。


プラグチェックしたらなんかキャップの一部がもげてついてきました。
nsr250_plug.jpg
プラグキャップの予備をもっていたので良かったですが、さすがにNS-1気筒では40秒は無理げぇです。

カレーを食いながら考えます。
ここでダレると絶対午後は無理です。

頭を使います。
前回の桶時にのりはしさんとお話をしてから、なんとなく自分の意識が変わった気がします。
「もう無駄にだらだら走るのはやめよう、一回一回課題意識を持って走ろう」と心に誓ったのです。

考えます。
よくよく考えると1、2本目はずっともひ教官と明らかにラインが異なっていた6、11コーナーを意識しすぎ他のコーナーがないがしろになっていた気がします。
なのですべてのコーナーで「いい感じだった時」の記憶を呼び起こし、1周にわたってイメージを作り上げます。
寝てませんよ。イメトレですよ。

暑いからって欲望任せに500mlのコーラなんか飲むべきじゃありませんでした。
欲望に負け、やばい悪魔ではなく、コーラに魂を売ってしまいました。

カレーとあいまって腹がたっぷんたっぷん言っています。


●3本目13:30~
腹が膨れて悪条件の午後一本目。
「さっき作った良いイメージを、コースの上で再現するだけ」と自分に言い聞かせコースイン。
考えながら走るせいか、冷静ではあれ頭から酸素が抜けていきます。
怖いけど、大丈夫、怖いけど多分コケないと唱え冷静に・・冷静に・・

41秒の前半すら出ない…

気合いを入れなおししっかり1コーナー前のアクセルを引っ張ってからの1周。

・・40.997  

うわぁああああぁぁぁあん!涙が出そう。

●4本目
本来の僕ならこのままルンルンで帰るのですが、意識の変わった僕は違います。
さっきの40秒台の感覚が正しかったのかを確かめるためコースインします。
timenikko4honme20170512.jpg
2本40秒がでました。 でもなんか少しでも気を抜くとすぐ41秒です。

前回の記事で、40秒台が出なければバイクをやめると宣言した甲斐がありました。
退路を断ってこそ漢というものです。
背水の陣です。
退路を断って、目標を達成した漢です。かっこいい。
もちろん40秒台が出なければ、もうこの土日はバイク用品をすべてヤ*オクで売り払ってVOXYを下取りに出してミラ・イースあたりを買うつもりでした。
え?何何そんなこと書いていない?た、タイプミスじゃないですかね…?
大好きなバイクをやめるのは悲しいけれど、次の趣味はいい加減金のかからないのがいいのでミドリガメでも飼いながら小説を書いてあわよくばどこかの新人賞をかっさらい、印税収入で軽井沢にでも移住し森の中の池にボートでも浮かべて過ごそうとまで考えてましたし。
え?なめすぎ?ごめなさい、なめすぎですね。
生き物を飼うのはそんなに簡単じゃありませんよね(そっちじゃない)

感覚メモ ※あくまで自分の感覚です。イメージを言葉にしただけの雑記です。
(5月はもう日光には行けませんしそのまま梅雨に突入すると次何時走れることやらなので新鮮な感覚を沖〆にして保管しておきます。)
ファイナル:15-40

1コーナー進入は少しゼブラから幅をとる。寝かし始めまでアクセル戻すべからず。視界から電光掲示版が消えるまでアクセル開ける。 怖いけど2で曲がるきっかけを作るにはスピードがのってた方がフロントで曲げやすい。
2はちょっと開けた方がいいのかクリップを取った方がいいのかよくわからず。
4、5は2次曲線的に開けるけど、全開まで開け切る。怖いけど。(ここで開けきれないと40秒は無い気がする)
開けながら自分が目指すポイント(ブレーキ&ターンインが始まるポイント)をしっかり見つけておく
※怖くて前に伏せながら開けたら一回すごい勢いでリアが出ました…リア荷重になる乗車姿勢を取った方が良い様です。
6は結構奥まで入ってからフロントを強めにかける。ターンインはあくまでフロントブレーキきっかけでやる。だらっと曲がり出さない。グイーンと入って巻き込みクリップがちょい奥、ここアクセルオンできる様にする。いい感じだとすごい開けられるリアがズリズリ言いながら前に出ていく感じ。きまると3にシフトアップしてからも8のターンインまで結構時間がある。
8はアクセルオフすぐ寝かす迷っちゃだめ。こわいから頭は残す。余り奥にクリップをとらない。とゼブラにすごい勢いで向かっていくがここでもアクセルを開ける。
ゼブラギリでアクセルオフすると向きがかわるので9は縁石を目指して旋回&すぐアクセルを開ける、決まるとかなり早いタイミングでシフトアップポイントを迎える。
10は舗装の色が変わる線の1台分手前(イメージ)からブレーキ、ジワリとしっかりジワリからのすぐしっかり。怖いけど止まると信じる。腕をつっぱって後ろへの荷重をしっかりする。
2回ギアを落とすのも確実にターンターンときっちり、握りながらうぎゃーと曲げて縁石の上を膝、すぐアクセルドン。
ここでクリップを外すとアクセルが開けられません。
11は大外までしっかりアクセルを開けてバイクをもっていく。オフの瞬間フロントブレーキ結構しっかり。ここもターンインはあくまでフロントブレーキきっかけでだらっと曲がり出さない。グワンとインに入って巻き込んで奥目の白線の上前輪通過直後アクセルドン
最終は縁石上膝、おっかないのでチョビットアクセル緩めるもこれまたすぐに開ける&リア荷重に全神経。11~最終がきまるとパワーバンドを外さずに開けられる・・くらいスピードが落ちない
6と11の目指すポイント
ココとココ
6point.jpg
なぞのシミ

point11a.jpg
舗装の変わり目の端っこのところ 

ここまではターンを始めないで、頑張ってアクセルを開け続ける。

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日光サーキットスポーツ走行20170418

前回の記事でウェットの練習をすると宣言しましたが、先日4月18日早速絶好の機会が訪れました。

前日の予報では9時ぐらいまで雨→それから晴れとの予報。
まだカッパを手に入れて無い私には「路面は濡れてるけど雨は降っていない」という極上のコンディションが見込めます。
さらにこの予報だと2本目ぐらいまではウエットで走れて、かつ、午後はドライの練習ができます。


8時日光着
20170418NIKKOU.jpg
ぽつーん



レインタイヤは別ホイール(アルミ)に組んであったので、ブレーキディスクだけ移植し即ウォーマーをかけます。
20170418NIKKOU_RAIN.jpg
タイヤは”一応”未使用なのでパーツクリーナーで皮むきを試みましたが、ウエスがぼろぼろになるだけなのであきらめました。

そうこうしていると、9時ちょうどに太陽が現れます。
20170418NIKKOU_1.jpg
するとみるみる路面は湯気が立ち始めます・・・・雨を望むと晴れる・・・
はじめまして、「雨を望むと晴れ男」です…

●9時半からの午前1本目ウェット
むむ、怖いです。
倒せません。
そんなのでまわってくると電光掲示版で1分ですって・・・自身のワーストレコードを更新しました。
倒す前にすべて終わらせるということと、レインであれば膝が擦れるということは何となく聞いていたので意識しながらバンク角を増やします。

ブレーキ~ はなす 倒す 起こすアクセル~ を繰り返しなんとか膝が接地し出します。ちょっと感動します。
それとともにタイムが51秒、50秒、49秒8、49秒3、と上がっていきます。
タイムが遅いので電光掲示版を確実に見られるのと、自分しか走っていないので前の周とタイム差を比較でき、これがちょっと楽しいです。
結果48秒中盤
※昨年のフルウェットのプラキン予選でPPの♯99もひさんは43秒を出してらっしゃいますので、48秒では全然まだまだのタイムなのです。
ていうか43秒って・・・何なんでしょうね。超能力なんすかね?・・「ムー」で特集組んでユリゲラーと対決でもしてもらったほうがいいんじゃないですか?


太陽のおかげで最後の方は裏直や高速コーナーが乾きだしてまだら模様になっていたので2回目はあきらめます。
練習用とは言え半ドライでレインタイヤを消耗させるのは本意ではありません。


タイヤを元に戻し、ぼけーっとしていると、金色の**エースでユリゲラーさん間違えたもひ♯99さんがいらっしゃいました。
20170418NIKKOU_MOHI99.jpg

到着やいなや・・・

-もひさん「今日の目標は?40秒?」

-僕「いやーどうっすかねー‥いかんとも」

-もひさん「何?40秒?」

-僕「タイヤがよくわからんので調子を見ながら、ってかんじですかね・・」

-もひさん「ん?40秒でしょ?」

-僕「・・・はい。40秒です。」

・・・

どっかの軍隊のドキュメンタリーでしか見たことの無い手法で半強制的に目標設定を強いられました。
はい、本日の目標は40秒台になります(棒)

その引っかかっているタイヤですが、ヤ*オクで「2015年製、2回使用」との品。
2回と見ると少なそうと食いつくのですが言い方を変えればトップランカーが耐久レースで2回使用しましたとも言えちゃいます。
こんな表現をするあたり、この出品者は歴戦の猛者に違いありません。
こういう場合カリスマ落札者の僕は「サーキットと大体の使用時間は?」とバトルを挑むのですが、見つけたのが終了30分前で、かつかなり安かったのでそのまま購入。こうなると文句は言えません。

届いてみると肉は結構ついているものの、現在はいているタイヤよりケースの柔らかさや、表面のコンパウンドのねっちょり感が欠ける気がします。
やはり2015年製だとこうなっちゃうのでしょうか・・・

という話をもひさんにすると、
―もひさん「俺の練習用タイヤも2015年製だぞ?」
とのこと。
まじですか、これは安心!
すると
―もひさん「練習用なんて何だっていいんだよ、パンクさえしてなきゃ

―僕「・・・・」
頂いた直後ですが、安心を返納します。



●そして午後1本目。
様子を見ながらで42秒頭。
タイヤを見てみると、表面の硬くなってた一層がむけてねっちょり感が復活していました。よしよし。

●午後2本目
がんばっても41秒7やらです。
今日は平日にもかかわらず色んなバイクが入り乱れ、台数多めで、詰まってしまったりするとちょいと危なげですね。


まー今日のメインはウェットだし、と終わろうとしていると、もひさんが「次走るんなら特別ライディングスクールを開校してやる」とのこと。
こ、これは巷で噂の・・・
そう、これは、黒板とコース図を目の前にして「ここの場所はこんなラインで」と懇切丁寧に…

…という生ぬるいものではなく、先行するもひ教官に”気合”で食らいつくことでタイムを引き上げてもらう荒修行です。
背中で語る事をコンセプトとした、軍隊式のトレーニングになります。
通称「九九式もひブートキャンプ」

こんなご厚意を頂いて走らない訳にはいきません。
なので急いでウォーマーをかけます。

●午後3本目
もひさんの後ろに張り付いてコースイン。
前走者につまったりしてはぐれても、一回ピットに入って間合いを見たりしてとにかく追いかけます。
やっぱり前に追う人がいると集中力があがります。
近くなると排気音が聞こえるのでアクセルを開け始めるタイミングとかを合わせ必死にくらいつきます。
そんなことをしていると最終手前右とか、6とか、最終コーナーの外側ゼブラ付近でタイヤのエッジがゾゾゾゾゾって言うんですが、これ何ですかデフォルトなのこれ?
良い感じのラップで、もひさんのラップが40秒と出る、直後、通過・・・・来たか! ”41秒2”‥マイゴッシュ!

それでもベストをコンマ1強更新しました。
もひさん、貴重な一本を有り難うございました。
タイムアップはそれはそれでうれしかったのですが、それよりも大きい収穫としてラインの違いが明かになりました。
特につま先、6コーナーの進入、立ち上がりのラインが明らかに違います。
何度かラインのトレースをトライしたもの、なぜだか同じラインにのせられません。
このせいで同じタイミングで突っ込んでも立ち上がりでがっつりおいていかれます。
この差は確実に大きいため、次回への宿題となりました。


あと、レインの練習は意外と楽しめましたよ。
誰もいないコースを自分のペースで走ってちょっとづつ色んな事を試してじわじわタイムアップしていくのは結構面白いです。
それに走り終わると、なにやら人気者になれますよ。
SSの方に「朝きたら走ってる奴がおってキチガイかとおもったわー!」と言われ、自惚れてニヤニヤしました。
翌日のお天気に一喜一憂する必要が無いのは趣味人として圧倒的アドバンテージですよ!
ヤ*オクレインタイヤでウェット練習、おすすめです。

帰りの夕日がとてもきれいでした。
DSCN2804.jpg

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20170402PRIDE KINGの追想


●写真
写真を撮ってくれていた方がいらっしゃいました。
ナム様ミッチー兄様誠にありがとうございます。)

_DSC3453.jpg
ヘルメットかぶってるとずいぶんイケメソじゃあありませんか、ああ僕がね。


nikko_nsr250.jpg
この上の写真をみておもったんですが…
なんかカウルの塗装変じゃない??
黄色い部分が変じゃない??
なんかハイレグみたいじゃない・・・?? 
ハイレグデザイン。
もうそれにしか見えなくなっちゃいまして、次までにどうにかします。

レースはネットに写真を挙げて下さる人が多いのもNICEなのです。が、地味な見た目と微妙なタイムなせいか写真の数が他の人より少ないです(撮ってもらって何様か)というか遅いのに撮ってもらってホントすみません…
写真をよく撮ってもらいたければ、タイムを上げる…のは大変なので、当日一眼を持っている方にマネーを渡すか、バイクをピンク色とか金色にした方がいいでしょう。

●動画
後ろに付かれていた方が走行動画をとってYOUTUBEにあげてくださっておりました。
ありがとうございます。
僕より決勝のタイムが速かったので予選でなにかトラブルがあったんでしょうか?

動画ハイライト
・すごいもやもや動画。夕食前に見たらその時の事思い出してもやもやして食欲なくなりました。
・スタート直後分解さんに結構接近されてたんですね。この距離だとアスホールスメルを嗅がれたかもしれません。
・裏直エンドのブレーキング下手過ぎじゃないですか。減速しすぎですね。
・最終からの加速が鈍く引きはがされてますね。

●感謝の意
先の記事で忘れてしまいましたが、当日たなますさんには大変お世話になり感謝しております。有り難うございます。(書き忘れるなよそれをヨー)
車検のタイミングやら、準備することやら、予選の開始時間やらを逐一教えてくださいまして安心して過ごせました。
一人だったら無車検のまま時間を間違えてグロムカップに出場し、圧倒的ポールtoウィンで大ひんしゅくを買って表彰式で石を投げられ、日光出禁になっていたことでしょう。

師とのランデビー@最終手前右
nikko_prideking_vfr400.jpg
師はもうすでにアクセルが開き出しているのかリア荷重入ってますが僕はまだまだフロントに乗っています。
これが最終立ち上がりで引きはがされる要因なのだと推察。
ラインも全然違いますね…



●入賞への道とポイント
・スタートの練習をできるところはどこかに無いのかっ!
・ヘブンはスピードを殺さず浅めにはいる。
・バンク角は戻さずしっかり向きをかえる。
・最終手前の右をもっと巻き込む(大外からクリップを奥にとる)。
・早めにアクセルオープン。
・それでもだめな場合、当日自分より速い人に一瞬でカネだとわかるも実はコンニャクを泣きながら渡す。(おい)
 ⇒晴れて入賞

終わった後は緊張からの解放やらでるんるんでしたが、冷静に反省すると色々じわじわ悔しいですね。

さて12月からボード→バイクと全速力で休みなく駆け抜けてきたのですが、ちと平穏になりそうです。
なんせ僕のお財布はカラッポなのです。
あーどっかにまとまったカネ落ちてねーかなー。
あ、こんにゃくは結構です。


以上

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さ○とー(魚屋本舗STO) 

Author:さ○とー(魚屋本舗STO) 




あれから4年
骨董品(RG400)を扱う腕に限界を感じ、
紆余曲折を経てこれなら維持いけんじゃね・・?との大学生的なのりで半骨董品のNSR250 に手を出したサラリーマン・・
センターシールもPGMも、その呪いを知ったのは手をつけた後でした。



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RG400を愛する大学生
多分菌保有の変態です。
ストリップのRG400を近所で発見「これ何処にエアクリーナー付くんですか?」という劇的な出会いから惹かれあい ご覧とおり盆栽化
盆栽家なので走りの方は.......。
 うだつの上がらない走りと うだつの上がらないブログですが
どうぞゆっくりしていってください。

名前/魚屋本舗STO
職業/大学生→リーマン
出身/長野県 
現住所/彩の国
年齢/平成生まれ


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NSR250をレーサーに!(休:RG400を盆栽に!)